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「らーめん 辛ねぎトッピング」@手打ちらーめん はやぶさの写真井野のヤオコーの北、高速をくぐる手前のタイヤ館近くの小さなお店。

店前の駐車場は狭く、すぐにいっぱいになるので、道路を渡った駐車場に止める。

平日昼12:20頃に入店すると、座敷はグループが利用するが、カウンターは3席空いていて、
待たずに連れと着席。
店員さんたちの愛想がいい。(高崎で笑顔で迎えてくれる飲食店は少ないからこれだけで好印象)

らーめん(醤油)、しお、みその他に、トマトとオリーブのらーめんという変わり種も。
炒飯、餃子もあり、セットメニューも用意されている。

今日は、スタンダードならーめんに、辛ねぎをトッピング。

カウンターすぐのところに、大きな寸胴に入ったスープが見える。
澄んだ色のスープの中には、チャーシューの塊がいくつも浮かぶ。

注文に応じて、醤油やしおなどのタレを丼に用意し、麺の茹であがりに合わせて、
その澄んだスープを丼に注ぎ込む姿がよく見える。チャーシューも注文の都度、スライスし、
温めている。

らーめんと辛ねぎが別皿で到着。
辛ねぎを別にするのは、まずはスープを味わってほしいという店主の思いだろう。
群馬では、スープを飲まずに、いきなり、薬味をどっさり入れてしまう客が多く、
店側とするとおいしいスープを作っているのにがっかりなのだろう。

スープは鶏ガラ、豚のほかに、野菜のうま味も感じるさっぱり味。塩味のバランスも
よくおいしい。

麺は、手打ちの平打ち麺。やわらかく、つるりとした麺は好みが分かれるだろう。
ここを佐野ラーメンと言う人が多いが、手打ちの平打ち麺だからだろう。
実際は、店主は、館林の「麺屋てごね竹」出身とのこと。

佐野ラーメンは手打ち麺が特徴だが、麺の太さやスープなどは店ごとに異なり、
佐野にあるからこそ佐野ラーメン。
群馬には、佐野ラーメンに影響されたっぽい店が多いのでどこからどこまでが佐野ラーメン
かは難しいところだが、このはやぶさは、手打ち麺だが、出身店と共通する創作メニューも多いので、麺屋てごね竹系ラーメンってとこかな。

チャーシューは、大きめの柔らかく煮込まれた油が多い豚バラ。
メンマ、刻みネギとど定番の醤油ラーメン。

辛いネギをのせると、スープが辛ねぎ味に変わってしまうので、やはりはじめにスープと麺だけで
味わいたい。

トイレを含め店内は清潔で、音楽にも凝っているようで、店主がまじめに経営していることが
よく伝わる。

手作りスープではないなんちゃってラーメン店が多い高崎において、手作りの貴重な新店だ。

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