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「らーめん並盛」@麺屋 大谷の写真ハナミズキ通りにあるラーメン店。

店内に入ると、食券販売機に、
らーめん、豚骨塩らーめん、豚骨魚介らーめん、九州豚骨らーめん、
さらに、魚つけ、豚つけのつけ麺メニューが並ぶ。
豚骨ベースのようだが、何系ラーメンなのか判別がつかないまま、
とりあえず、らーめん並盛を注文。

先客は、学生風の4人組と、家族連れ3人、会社員風2名。

店内には、まったくスープの香りはせず、麺をゆでる湯気がただよう。

しばらく待って、らーめん並盛が届く。

見た目は、熊本ラーメン系のように、キクラゲが浮かぶ。
チャーシューは、これも高崎ではよく目にする炙った豚バラ。
(なんで高崎では、炙り豚バラが多いんだろう?肉屋が薦めるのか?)
たまごは味玉ではなく、シンプルなゆで玉子。
小さめな海苔が3枚のり、茹でキャベツとその上に餡のようなものが。
麺は中太。

スープを飲んでみる、、、あちゃー。
らーめんを食べてみる、、、残念。
麺がよくないのではなく、スープが不思議な味。

なんだろう?熊本ラーメンのスープに、魚粉をまぶし、
魚介味の油と、正体不明な香辛料が足されている。
魚介豚骨のメニューもあるのに、魚介豚骨じゃないラーメン並盛にも魚粉が?
半分残してギブアップしました。

連れが食べたつけ麺も一口食べてみましたが、、それ以上は・・・。

魚介豚骨は東京でも多いが、これに使用する豚骨スープは、九州系の
豚骨スープとは作り方や材料がかなり違うらしい。

しかし、高崎の魚介豚骨や家系ラーメンなど豚骨を使うラーメンには
九州系とんこつのできあいスープを使ってしまっている店がよくある。
とんこつなら一緒だろと思っているのだろうか?

九州系の豚骨スープには塩や魚介が合わせにくい。
さらに、この店独自のアレンジが、ラーメンを残念な味にしているのだろう。

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