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昼1時過ぎ。店内満員、待ち3人。相変わらずの人気ぶり。新店としての勢いが続いている模様。前回はラーメンをいただいたので、今回はつけ。広島のつけめんは、東京に進出した店で何度か食べているので、特に驚きはないが、これまで出合った中では明らかに抜けている感じ。広島のつけめんで、初めて感心した一杯だ。 スープは想像通りの出で立ち。唐辛子で真っ赤に染まり、温度は冷え冷え。これまで食べた広島風は辛さ中心で単調だったが、これは複雑とまでは行かないが、いろいろな味を感じる。大辛にしたが、意外に辛さは抑えめ。酢の感じはしっかり、そして甘さが強い。ベースは豚骨醬油だろうと思われる獣系のダシ、そして魚介系も、きちんと主張している。辛さ冷たさに頼らず、きちんとした味を提供している印象だ。スープには固形物が浮かんでいる。揚げた牛脂のような味わいもあるが、多分天かすだろう。味と言うより、食感の変化に寄与している。 麺はラーメンの流用だろうか。細麺は、しっかり水でしめられ歯ごたえが良い。スープ、麺もしゃきっとしているので、暑い日には、いくらでも食べられそうだ。薬味はネギとキャベツ。それとレモンが付き、後半に麺に絞って食べるという具合。レモンを搾ると爽やかさが加わるが、辛みが後退してしまう。プラス、マイナスがあり、好みの分かれるところ。ただレモンは、なかなかカットが大きめだ。 チャーシューは7,8枚と豪華。ラーメンに続き、やはり、この店はチャーシュー麺系を外すわけにはいかない。ただ、チャーシューと、この甘辛いスープの相性は今ひとつ。どう考えても、ラーメンの方が相性が良い。 中盛りまで無料で、麺量は300Gとのこと。低加水の細麺なので、意外に腹に溜まる。そして豪華なチャーシュー。この場所、この味なら、多分1000円は、周辺の相場よりお得だろう。 まあ、ラーメンもつけも合格。「広島」を提供する店なら、私が知っている限り都内では超優良店だと思う。
スープは想像通りの出で立ち。唐辛子で真っ赤に染まり、温度は冷え冷え。これまで食べた広島風は辛さ中心で単調だったが、これは複雑とまでは行かないが、いろいろな味を感じる。大辛にしたが、意外に辛さは抑えめ。酢の感じはしっかり、そして甘さが強い。ベースは豚骨醬油だろうと思われる獣系のダシ、そして魚介系も、きちんと主張している。辛さ冷たさに頼らず、きちんとした味を提供している印象だ。スープには固形物が浮かんでいる。揚げた牛脂のような味わいもあるが、多分天かすだろう。味と言うより、食感の変化に寄与している。
麺はラーメンの流用だろうか。細麺は、しっかり水でしめられ歯ごたえが良い。スープ、麺もしゃきっとしているので、暑い日には、いくらでも食べられそうだ。薬味はネギとキャベツ。それとレモンが付き、後半に麺に絞って食べるという具合。レモンを搾ると爽やかさが加わるが、辛みが後退してしまう。プラス、マイナスがあり、好みの分かれるところ。ただレモンは、なかなかカットが大きめだ。
チャーシューは7,8枚と豪華。ラーメンに続き、やはり、この店はチャーシュー麺系を外すわけにはいかない。ただ、チャーシューと、この甘辛いスープの相性は今ひとつ。どう考えても、ラーメンの方が相性が良い。
中盛りまで無料で、麺量は300Gとのこと。低加水の細麺なので、意外に腹に溜まる。そして豪華なチャーシュー。この場所、この味なら、多分1000円は、周辺の相場よりお得だろう。
まあ、ラーメンもつけも合格。「広島」を提供する店なら、私が知っている限り都内では超優良店だと思う。