なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ちゃーしゅー麺+味付け玉子+半ライス+餃子」@らーめん専門店 小川 町田小山本店の写真 ほ〜ら〜、やっぱり〜。

 豚骨ラーメンのあの特有の臭みや後味が苦手な自分でも食べて「美味しい!」と思える豚骨ラーメンってやっぱあるんですよね。

 + + + + + +

 平日の13:00頃、たまたま仕事で行った先に良いカンジの外観のお店があったので携帯RDBでチェック。評点もそこそこ良かったので早速入ってみました。

 店内はカウンター席と4人掛けのテーブル席の両方があってそのうち三分の一ぐらいが客で埋まっていました。

 自販機で食券を買って「すぐに座れる!」と思ったら、女の店員さんが来て「名前を書いてお待ち下さい。」との事。正直「この空いていそうな状況でいちいち名前を書いて待つほどの事なんだろうか?」と少し思ったりする・・。

 順番が来てカウンター席が空いているようだったのでそっちに向かおうとすると、店員さんがテーブル席で既に食べている男性に向かって「合い席でもよろしいですか?」と話しかけている。当然、そちらの合い席へと案内される。

 「まぁ、別に合い席でもなんでも良いんだけど・・。」

 と思って4人掛けのテーブルの手前の空いている席に腰掛けようとするとまたその店員が「あっ、そっちじゃなくて隣の席に座って下さい」などと言う。

 「別に・・右でも左でもどっちでも同じなんじゃないの?」
 どうやら随分と神経質な接客をするお店のようです。。(自分としては合い席になる方の真正面に座るよりは斜め前の方が少しは配慮になるかと思ったのですが・・。)

 テーブルにつくと自分のところにだけ水の入ったコップがありませんでした。周りを見回すと「水はセルフで」と書かれた文字が・・・これはラーメン店ではよくあることです。

 コップ置き場に行くと給水機ではなくて冷えた水の入ったプラスチック容器がいくつか置いてありました。

 「これは・・(この容器をそのまま)テーブルに持って行っていいのかな?」

 そう思って店員に聞くと、「いえ・・これはこの場所でコップに注いで下さい。」とのお答えでした。はいはい分かりました。(笑)なんだか色々と決め事が多いお店ですね〜。

 ようやくオーダーしたラーメンが運ばれてきました。「おっ、豚骨特有のアノ苦手な臭みが感じられない。・・これは期待できるかも!?」

 そう思って、いざスープを飲んでみると非常にクリーミーで変な臭みも一切なく美味しいです。麺は豚骨ラーメンといえば・・のいつもの極細麺。チャーシューはかなりブロック状で厚みがあって食べ応えのあるトロトロ肉でした。

 個人的にはややスープの塩気が強い印象で、チャーシューを食べるたびに半ライスのご飯を口へと運びました。本当は〆の最後にスープに入れようと思って頼んだ白飯だったんですけど・・ラーメンを食べ終わる頃にはもうすっかり無くなってしまいました。

 一緒に頼んだ餃子には卓上にこのお店オリジナル(と思われる)の「餃子のたれ」が用意されています。これがいわゆる「ラー油+醤油+お酢」の組み合わせじゃない不思議な味だったのがちょっと面白かったと思います。

 チャーシューは確かに最初の内は美味しく食べていたのですが、途中からはスープの濃さもあってか少しその味に飽きてきました。もう少し薄味でチャーシューにも噛み応えのあった方が最初から最後まで通じて満足感が得られる気がしました。

 いずれにしてもなかなか美味しい豚骨ラーメンでした。ラーメンにお好みで加えるニンニクも客がその場でニンニク潰し機?を使って入れられるのもフレッシュな感じで良かったです。こういうお店の豚骨ラーメンなら自分にも美味しく頂けます。

 はたして自分みたいな豚骨特有のアノ匂いを嫌がる客が食べられる豚骨ラーメンが、本格的な博多豚骨ラーメン好きの方々からどのように評価されるのかは分かりません。

 でもあの豚骨の臭みってのは一体何でしょうか?・・結局、実のところはお店側の豚骨の下ごしらえ(前処理)がきちんとできていない事に因るのがほとんどなのではないんでしょうか。

 あとこちらのお店で少し残念だったのは、やはりテーブルに「ごま・紅しょうが・からし高菜」の豚骨にはお決まりの薬味3点セットが置いてなかったことですね。

 あえてそういった所に既定の豚骨ラーメンの枠を超えた新機軸を見出そうとしているのかもしれないんですけど・・。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。