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平日の11時半に到着。胡椒饅頭 PAOPAO(岩本町)の系列としてその存在はかなり前に気づいていたのだが、なかなか来る機会がなくこの度やっと来店。その頃より掲題の限定が食べてみたかった。どうしても“炎の冷し”というのが気になる。地下に降りていくお店で、入店すると照明がやや暗めである。結構多い席数であるものの、既に半分近く席が埋まっていた。出てきた一杯は典型的な坦々麺の色合いと冷しらしい刻まれた大葉と胡瓜が特徴的なビジュアルである。スープを飲んでみると、ゴマの風味とラー油由来のピリ辛味のスープで美味しい!甘めさも感じられて美味しいスープであるが、何をもってして“炎”なのかよくわからない。辛さを意味しているのかなと思ったが、飲み進むと甘さからの旨みの方が目立った。麺は細いやや縮れた麺で、胡椒が練り込まれているとのこと。食べてみると胡椒の風味がして美味しいのだが、思いの外柔らかめである。PAOPAOで食べた時はこうではなかったはずだが・・・。冷たいスープには合っており、スルスルっといけるのどごしはいいと思った。麺量は標準的である。具材はチャーシュー・剥き海老・モヤシ・大葉・キュウリ・輪切りねぎ。鶏チャーシューは肉由来の旨みがあってGOOD。海老は美味しいもののプリプリ感がもう少しほしい。モヤシはスープと相俟って美味しさがあった。大葉・キュウリも冷たいスープに合っていた。後半卓上のホワイトペッパー(スリランカ産)と書かれてあったモノを大量に投入。この胡椒が香りとピリッとしており美味しい。飽きがあったものが一変して完食した。甘辛系にゴマが効いた冷たいスープで、それに具材類に一体感があり、個性的な一杯であった。食べていると最初に清涼感が少しあったが、具材とスープが織りなしてこの味になったのかなと思った。麺も胡椒からの味が効いて美味しいのだが、柔らかめの仕様は惜しい!そしてこの一杯には“炎”の意味が最後までわからなかった。今回960円を支払って退店したが、地上のメニューは950円、某サイトでは930円のまま・・・美味しかったもののしっくりしない気持ちが残ったので、この採点とさせていただきます。次回は以前PAOPAOで食べて好印象であったサンラー胡椒麺を食べようと思う。
出てきた一杯は典型的な坦々麺の色合いと冷しらしい刻まれた大葉と胡瓜が特徴的なビジュアルである。スープを飲んでみると、ゴマの風味とラー油由来のピリ辛味のスープで美味しい!甘めさも感じられて美味しいスープであるが、何をもってして“炎”なのかよくわからない。辛さを意味しているのかなと思ったが、飲み進むと甘さからの旨みの方が目立った。麺は細いやや縮れた麺で、胡椒が練り込まれているとのこと。食べてみると胡椒の風味がして美味しいのだが、思いの外柔らかめである。PAOPAOで食べた時はこうではなかったはずだが・・・。冷たいスープには合っており、スルスルっといけるのどごしはいいと思った。麺量は標準的である。具材はチャーシュー・剥き海老・モヤシ・大葉・キュウリ・輪切りねぎ。鶏チャーシューは肉由来の旨みがあってGOOD。海老は美味しいもののプリプリ感がもう少しほしい。モヤシはスープと相俟って美味しさがあった。大葉・キュウリも冷たいスープに合っていた。後半卓上のホワイトペッパー(スリランカ産)と書かれてあったモノを大量に投入。この胡椒が香りとピリッとしており美味しい。飽きがあったものが一変して完食した。
甘辛系にゴマが効いた冷たいスープで、それに具材類に一体感があり、個性的な一杯であった。食べていると最初に清涼感が少しあったが、具材とスープが織りなしてこの味になったのかなと思った。麺も胡椒からの味が効いて美味しいのだが、柔らかめの仕様は惜しい!そしてこの一杯には“炎”の意味が最後までわからなかった。今回960円を支払って退店したが、地上のメニューは950円、某サイトでは930円のまま・・・美味しかったもののしっくりしない気持ちが残ったので、この採点とさせていただきます。次回は以前PAOPAOで食べて好印象であったサンラー胡椒麺を食べようと思う。