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7月某日、昼、本日も昨日に引き続いての郡部でのゲンバ仕事。昨日同様、やたら滅多らと暑い中、我が家の家訓「暑い夏は熱いラーメンを食って制す」に則り、またまた昼ラーには熱いラーメンを求めて突撃したのはこちらの店。ご存じ「俺らラーメン ちょもらんま」の2号店、「海老」を主軸にしたラーメン群が主軸ながらも、最近は私的好みの「鯵」や、変わり種の「限定」等にもオンリー・ワン的なセンスが光る私的ご贔屓店の一つである。ほぼ2か月ぶりの突撃となる。13:15着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。前回食った「5月限定」の「さばれもん」も継続中で、チョイとココロ揺れる部分もあったが、気分は「熱きラーメン」だったのでパス。久しぶりとなる‘海老豚骨’(750円)をイッテみたい。これを可愛らしいおねーさんにオーダーする。本日もまたまた厨房には「俺らラーメン ちょもらんま」の店長の姿が。店内にはうっすらと海老の香りが漂い亘っている。店内の客は私以外は皆んな若いカップルたち、週末なので軽~くオシャレな店に、洒落たラーメンを求めて来ているのだろう。私にもこんなラブリーな時代が過去にはあったわ。などと物思いに耽っていたら「紅ショウガをつけますか?」と店長。ハッと我に帰って、お願いする。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギ、紅ショウガが、エビ香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。スープから。ベーススープにもエビが交わり、エビ香味油からの甲殻系独特の風味も加って、更には豚骨スープでの動物系のコク、味わいが同時炸裂する如何にも「ヌプチェ」らしい斬新な味わいの海老豚骨スープは健在である。先行するのはウリである「海老」であるが、博多風の豚骨スープでのクサミを抑えたブタブタ感もちゃんと後追いして来る。何気にありそうで無かった「海老」+「博多風豚骨」のタッグは何度食ってもに斬新かつ新鮮な印象である。クセになる海老豚骨スープである。麺は博多風の加水率低めのストレート細麺。茹で加減はやや硬めでホギホギ感があり、小麦の風味もイイ感じ。こちらではこの「海老豚骨」でしか味わえない細麺である。美味い。後ほど替玉とイク。具のチャーシューは、表面にブラックペッパーのくっついた炙り豚ロースチャーシュー。硬めのホロホロとした食感で、味付けはもろみ漬け?あるいは味噌漬け?、いずれにしても独特のマイルドなソルティー感のある味付けのもの。これがまた美味いのだ。キクラゲは原型を留めたもの。コリコリしていて美味い。ノリは適度に磯風味。刻みネギの青ネギのフレッシュ感が、豚骨スープに映える。紅ショウガも豚骨スープにはベストマッチ。途中で替玉(100円)コール。30秒ほどで、紅ショウガと刻みネギが乗せられた器で登場、これが丸々一玉あるのでボリューミー。特に硬さの指定はしなかったが、相変わらず硬めの食感がGOOD!紅ショウガと刻みネギの量も多めで相対的な満足度は大である。スープ完飲。こちらの場所に移転しての再食となった「海老豚骨」、正直、以前の店でこれの初食時は「海老の風味の立つ博多豚骨ラーメン」の味わいが「ミスマッチか?」とも思えたのだが、再食に当たってはそんな印象が吹っ飛ぶデラ美味さ。こちらの店の海老マジックに、私の駄舌は飼い慣らされた模様である。何れにせよ海老が攻撃的に攻めて来るチョイと個性的な豚骨ラーメンである事は間違い無い、、、
ご存じ「俺らラーメン ちょもらんま」の2号店、「海老」を主軸にしたラーメン群が主軸ながらも、最近は私的好みの「鯵」や、変わり種の「限定」等にもオンリー・ワン的なセンスが光る私的ご贔屓店の一つである。ほぼ2か月ぶりの突撃となる。
13:15着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。前回食った「5月限定」の「さばれもん」も継続中で、チョイとココロ揺れる部分もあったが、気分は「熱きラーメン」だったのでパス。久しぶりとなる‘海老豚骨’(750円)をイッテみたい。これを可愛らしいおねーさんにオーダーする。
本日もまたまた厨房には「俺らラーメン ちょもらんま」の店長の姿が。店内にはうっすらと海老の香りが漂い亘っている。店内の客は私以外は皆んな若いカップルたち、週末なので軽~くオシャレな店に、洒落たラーメンを求めて来ているのだろう。私にもこんなラブリーな時代が過去にはあったわ。などと物思いに耽っていたら「紅ショウガをつけますか?」と店長。ハッと我に帰って、お願いする。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギ、紅ショウガが、エビ香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。
スープから。ベーススープにもエビが交わり、エビ香味油からの甲殻系独特の風味も加って、更には豚骨スープでの動物系のコク、味わいが同時炸裂する如何にも「ヌプチェ」らしい斬新な味わいの海老豚骨スープは健在である。先行するのはウリである「海老」であるが、博多風の豚骨スープでのクサミを抑えたブタブタ感もちゃんと後追いして来る。何気にありそうで無かった「海老」+「博多風豚骨」のタッグは何度食ってもに斬新かつ新鮮な印象である。クセになる海老豚骨スープである。
麺は博多風の加水率低めのストレート細麺。茹で加減はやや硬めでホギホギ感があり、小麦の風味もイイ感じ。こちらではこの「海老豚骨」でしか味わえない細麺である。美味い。後ほど替玉とイク。
具のチャーシューは、表面にブラックペッパーのくっついた炙り豚ロースチャーシュー。硬めのホロホロとした食感で、味付けはもろみ漬け?あるいは味噌漬け?、いずれにしても独特のマイルドなソルティー感のある味付けのもの。これがまた美味いのだ。キクラゲは原型を留めたもの。コリコリしていて美味い。ノリは適度に磯風味。刻みネギの青ネギのフレッシュ感が、豚骨スープに映える。紅ショウガも豚骨スープにはベストマッチ。
途中で替玉(100円)コール。30秒ほどで、紅ショウガと刻みネギが乗せられた器で登場、これが丸々一玉あるのでボリューミー。特に硬さの指定はしなかったが、相変わらず硬めの食感がGOOD!紅ショウガと刻みネギの量も多めで相対的な満足度は大である。
スープ完飲。こちらの場所に移転しての再食となった「海老豚骨」、正直、以前の店でこれの初食時は「海老の風味の立つ博多豚骨ラーメン」の味わいが「ミスマッチか?」とも思えたのだが、再食に当たってはそんな印象が吹っ飛ぶデラ美味さ。こちらの店の海老マジックに、私の駄舌は飼い慣らされた模様である。何れにせよ海老が攻撃的に攻めて来るチョイと個性的な豚骨ラーメンである事は間違い無い、、、