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12:30入店。先客7名。

もともと辛いのは苦手だが、坦々麺は好き。でもやっぱり辛いので後で苦労する。
そんなわけでなかなか足を入れられなかった陳麻家だが、初めてのチャレンジ。

まるで裏口のような入口。勝手口並みに狭いドアは開きっぱなしになっていて、厨房がすぐ。なおさら裏口のようにイメージするのは、入口周辺の雑然とした感じから受けた印象だろう。店の反対側にちゃんとした入口があるのでは?と一瞬思ってしまう。

中には3人の中国人が切り盛り。こういうチェーンの飲食店に行くと、食材からスタッフまで、いかにmade in chinaかということを実感してしまう。胃袋を掴まれていては、喧嘩など出来ませんね。ビジネスモデルだけmade in japanだなんてなんて希薄な根拠の上に繁栄している国なのでしょう、日本は。と悲しくなりながら、定番のメニューをオーダー。
色黒のいかにも内陸部から来ましたというお姉さん(でも名札には「美雪」とはこれいかに)が接客。みんな日本語が達者です。

すぐに出てきました。これはスゴイ。タレに汁を溶いて、麺と青梗菜と肉味噌の塊をディップでポンと載せて出来上がり。

でも、学食並みの味までは出来ている。辛いは辛いが、あまり苦にならない。

陳麻飯は少し酸味のある麻婆豆腐。この酸味は果たして故意のものか、否か。と勘繰ってしまったが、まあいいだろう。

一言で言って、これで880円は無いね。学食か社食のサービスメニューで560円か600円というところ。もし一般の店なら、750円がいいところ。ぼろもうけですね。
今まで行かなかった店だが、今後も行くことはないでしょう。とりあえずどういうモノを出すのかがわかっただけ、収穫とします。

あとは、お腹を壊さないように祈るだけです。もし、具合が悪くなったら、ここを修正します。修正しなければ、大丈夫だったということで。

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