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麺や Gochiにて素晴らしい一杯をいただいた後に連食訪問。訪問時刻は12時半を少し過ぎたあたりで先客は5名程。空いているカウンター席に着席し、夏季限定を注文。ところが麺が来ていないとの事で振られてしまいました…今月の振られの多さにガッカリしますが、代替として表題を口頭注文。口頭注文からおよそ8分程度で到着、見た目は割と普通の豚骨ベースの色合い。それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。豚主体の旨味が最初に感じられ、追従して軽めの魚介と梅の爽やかな酸味がやってくるトロみのあるライトドロンジョ系。動物系は鶏も使ってる感じもあるけど豚が圧倒的に強い、魚介もそれっぽいのが少し感じる程度かな。トロみから考えても骨ではなく肉から出た感じの出汁感、脂もやや多めで見た目よりも更にこってり系。ただし梅のスッキリとした酸味のおかげで後味が爽やかなので、そこで上手く脂の重さが消えているのは◎梅は紫ではなく梅肉を細かく刻んでつけ汁内に投下して出しているタイプで目の細かい梅肉が浮いている。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。麺は多加水の中細ストレート麺、モッチリ感とプリっとした弾力のあるモチプリ系で個人的に好みなタイプ。つけ汁との絡みは良好、トロみがあるので麺にしっかりと絡んで持ち上がってくれますね。豚の出汁感と梅の風味が強いつけ汁ではありますが、麺は負けてはおらず良いバランス。具材はメンマ、大葉、梅肉、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル感はやや不足してますね。メンマはつけ汁内に沈んでいるが細長タイプの物が入っている、コリコリ感は弱めで少しシナシナ寄り。味付けはプレーンなタイプでメンマの風味が強い、個人的にはもう少し食感が欲しいが悪くはないかな。大葉は千切りみたいに長めに切り揃えた物で投入量はやや多め、爽やかな香りは梅との相性抜群で◎梅を使ったメニューの時の大葉とのセットはもはや鉄板ですね、この組み合わせは外れなしでしょう。梅肉は前途の通り細かく刻まれている、かなり細かく意識して掬うのは面倒なので単体評価は遠慮しますwチャーシューは2~3cm幅でカットしたロースのブロックタイプが4枚ほど、量的には充分な投入量。適度な肉の弾力と繊維質が感じられて噛み応えを楽しめるタイプ、味付け薄めで良い塩梅で美味い。ネギは斜めにカットした白ネギで投入量は普通、シャキシャキ感と軽めの辛味が効いていて薬味として機能している。麺量はおよそ150gない程度かな、二軒目ですが量は多くないので5分程度で完食。総評としてはこってりとした豚の出汁感を梅の酸味で上手くサッパリと仕上げた完成度高めな梅つけ麺。あまり酸味が得意じゃない自分はあっさり系の出汁に梅だと酸味が強いなと感じる事が多々あるのですが出汁がある程度のこってり系の場合は梅の酸味の〆が適度な効き具合で相性良いんですよね。難点はビジュアル不足な所ですかね、つけ麺にしてはデフォでの麺量が少なめなのもやや物足りないかも。次に訪問する時には夏季限定に是非ともありつきたいですね、ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/225837348つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/225837361
毎度です~ 梅入りは酸味が強すぎると壊れてしまう感じがしますが、 こちらはさすが、塩気も梅とのバランスも正に良い塩梅なようで。
どうも~ 梅肉ですか~うーーん酸っぱそうw でも出汁が濃厚みたいで上手く溶け込んでいるようですね。 秋との限定やってましたよね~ 夏限定は何かやっていないんですか(笑)
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 個人的にも酸味はあまり得意ではないのですが、ここのは良い具合の酸味で食べやすかったですね。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 適度な酸味でなかなか素敵な一杯でした、夏季限定は振られたので次の訪問時に堪能したいと思います。
訪問時刻は12時半を少し過ぎたあたりで先客は5名程。
空いているカウンター席に着席し、夏季限定を注文。
ところが麺が来ていないとの事で振られてしまいました…
今月の振られの多さにガッカリしますが、代替として表題を口頭注文。
口頭注文からおよそ8分程度で到着、見た目は割と普通の豚骨ベースの色合い。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
豚主体の旨味が最初に感じられ、追従して軽めの魚介と梅の爽やかな酸味がやってくるトロみのあるライトドロンジョ系。
動物系は鶏も使ってる感じもあるけど豚が圧倒的に強い、魚介もそれっぽいのが少し感じる程度かな。
トロみから考えても骨ではなく肉から出た感じの出汁感、脂もやや多めで見た目よりも更にこってり系。
ただし梅のスッキリとした酸味のおかげで後味が爽やかなので、そこで上手く脂の重さが消えているのは◎
梅は紫ではなく梅肉を細かく刻んでつけ汁内に投下して出しているタイプで目の細かい梅肉が浮いている。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。
麺は多加水の中細ストレート麺、モッチリ感とプリっとした弾力のあるモチプリ系で個人的に好みなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、トロみがあるので麺にしっかりと絡んで持ち上がってくれますね。
豚の出汁感と梅の風味が強いつけ汁ではありますが、麺は負けてはおらず良いバランス。
具材はメンマ、大葉、梅肉、チャーシュー、ネギの構成、ビジュアル感はやや不足してますね。
メンマはつけ汁内に沈んでいるが細長タイプの物が入っている、コリコリ感は弱めで少しシナシナ寄り。
味付けはプレーンなタイプでメンマの風味が強い、個人的にはもう少し食感が欲しいが悪くはないかな。
大葉は千切りみたいに長めに切り揃えた物で投入量はやや多め、爽やかな香りは梅との相性抜群で◎
梅を使ったメニューの時の大葉とのセットはもはや鉄板ですね、この組み合わせは外れなしでしょう。
梅肉は前途の通り細かく刻まれている、かなり細かく意識して掬うのは面倒なので単体評価は遠慮しますw
チャーシューは2~3cm幅でカットしたロースのブロックタイプが4枚ほど、量的には充分な投入量。
適度な肉の弾力と繊維質が感じられて噛み応えを楽しめるタイプ、味付け薄めで良い塩梅で美味い。
ネギは斜めにカットした白ネギで投入量は普通、シャキシャキ感と軽めの辛味が効いていて薬味として機能している。
麺量はおよそ150gない程度かな、二軒目ですが量は多くないので5分程度で完食。
総評としてはこってりとした豚の出汁感を梅の酸味で上手くサッパリと仕上げた完成度高めな梅つけ麺。
あまり酸味が得意じゃない自分はあっさり系の出汁に梅だと酸味が強いなと感じる事が多々あるのですが
出汁がある程度のこってり系の場合は梅の酸味の〆が適度な効き具合で相性良いんですよね。
難点はビジュアル不足な所ですかね、つけ麺にしてはデフォでの麺量が少なめなのもやや物足りないかも。
次に訪問する時には夏季限定に是非ともありつきたいですね、ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/225837348
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/225837361