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「味噌DEカレー(味玉トッピング)」@麺の坊 晴レル屋 総本店の写真【店名】                      晴レル屋 本店




【場所】                         大府市




【営業時間】                   11時30分~14時  




                           18時30分~22時




【定休日】                        月曜日




【席数】                          10席



【メニュー】                  味噌DEカレー(味玉トッピング)




【値段】                          990円




【つけ汁】                         カレー




【麺】                         太麺ストレート




【点数】                           73点




【感想】




一時期の行列はなくなったが、今尚根強いファンの多いと思われる『晴レル屋』の本店に半年ぶりに訪問。

今回注文したのは、一度大昔に食べた記憶のある『味噌DEカレー』に味玉をトッピングして券売機を押す。

まず、『つけ汁』は、動物系と魚介系のダブルスープに味噌でコクと深みを出した物。『つけ汁』だけを蓮華にて口に運べば、仄かに感じる動物系の旨味と最初は少し塩辛さが目立った印象の魚介系の風味が押し寄せる。

その後に、味噌独特の深いコクと甘み・そして香りが漂う。カレーの方はカレー独特の香りは感じるがスパイシーさは大人しい。あくまでもカレーの方は香り付けの度合いが強い印象。

個人的な認識だと味噌よりもカレーの香りの方が強いと思っているのだが、この店はカレーよりも味噌の香りやコクを大切にし、土台である動物系と魚介系の旨味・風味を損なわないように作られている印象である。

『つけ麺』なので『つけ汁』自体は濃い味付けであるが、『太麺ストレート』を投入すれば、モチモチとした強いコシと弾力性の強い食感に小麦粉の香りと甘みが際立ち、『つけ汁』の絡み具合も濃厚。

味噌が加えられているので、少し粘度もあるようである。

カレーうどんの『つけ麺版』と思えば分かりやすいのかな?

『つけ汁』の中に、豚バラ肉・ヤングコーン・味玉・唐辛子・玉葱かな?が入っており、チャーシューとは違っていて(当たり前だけど)、味噌及びカレーの風味に馴染んでいるし、柔らかで旨い。

味玉の黄身が絶妙な半熟加減は相変わらずであるが、『こってり』とした『つけ汁』に淡白な味玉が口の中をリセットさせてくれる。

因みに、『途中でレモンを麺の上に絞るとさっぱりします』と店員さんに言われたが。酸味が強過ぎる気がしてスルーしました。

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