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「【店舗限定】かっぱ流_旨塩ラーメン」@かっぱ寿司 豊科店の写真8月某日、本日は娘2号も出場する長野県高校吹奏楽コンクールを鑑賞しに、朝からヨメと1号と共に愛車を駆っての長野入り。1号と途中抜けての「戸隠神社 奥社」登山?後に舞い戻り、結果は2号の高校は惜しくも次点で長野県代表を逃す。

一足先に安曇野に戻り、2号の帰りを待つ。さぞかし落胆して来るのだろうと思いきや、結構サバサバしており「お腹がすいた~!、お寿司が食べたいー」と皆の同情をバックにアピールして来る。我が家の財務・金融大臣の許しもあり、定番の「回る寿司屋」に突撃する。そう、彼女は未だにカウンターで食う寿司屋を知らない。

19:40着、店内満席、中待ち20名くらい、店内スタンバイコーナーで待つ事20分、テーブル席に案内される。娘たちが小さい頃は、ささやかな棒茄子が出た後に「寿司屋に行く」と言えば、こちらの「かっぱ寿司」ばかりであったが、最近はヨメの意向で「無添 くら寿司 松本渚店」が定番回転寿司となった。思い起こせばこちらは数年ぶりの訪問となる。

取りあえず思い思いに注文するが、混雑時もあってか下流のテーブルだったので回転寿司なのに回って来る寿司が極めて少ない。上流で大食いの家族がいるらしい。そこでタッチモニター式のオーダーが主となる。そんな中、娘1号が目ざとく件のラーメンを見つけ、「お父さん、ラーメンもあるよ」と教えてくれる。確かに幾つかのうどんメニューの中に、唯一‘かっぱ流_旨塩ラーメン’(288円)なるラーメンがあった。

無添 くら寿司 松本渚店」に比べるとラーメンメニューはこれだけだが、寿司の〆としてイッテ見るのもイイだろう。そこで「相変わらずかっぱのサラダ軍艦は美味いな」「アナゴは味が変わってイマイチだ」などと、10皿ほど寿司を食った後、〆として「ラーメン」をタッチオーダー。待つ事5分、コンベアーでは無く、おニーさんがテーブル席まで持って登場。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、フライドオニオンチップ、刻みネギが、塩スープに乗っている。丼自体はご飯茶碗を一回り大きくしたくらいの小ぶりのもの。

スープから。油浮きが無く、極めてあっさりの塩スープ。塩ダレは塩のカドは無いものの、スタンダードな塩スープ。寿司屋なので、魚介の出汁でも使っているかと思いきや、我が駄舌では拾えず。課長的ウマミのあるお吸い物の様な塩スープである。取りあえず想定内の味わいで、そこそこ美味い。

麺は軽いウェーブのある中太麺。麺表面がツルツルしているので、「湯掻いてハイッ、1チョ上がり!」的な冷凍麺だと類推する。茹で加減は悪くない。麺量としては推定70~80gと言ったところか?寿司の〆としては妥当な麺量である。

具のチャーシューは、薄切りの豚ロールチャーシュー。ベラッとしており取りあえず可もなく不可もないスタンダードなもの。メンマは、大ぶりカットで、サクッと系の食感、そして薄味付けのもの。ワカメは、中国産と思われる肉薄のもの。フライドオニオンチップは甘みがあって、意外とイケたりする。刻みネギもスタンダードな薬味感。

スープちょびっとなので完飲。店内ポスターにもアピールされていたが、これは「店舗限定」と言う事である。久しぶりとなる「かっぱ寿司」で、回転寿司では私的お決まりの〆として食った「塩ラーメン」、正直然程期待はしていなかったので、全体的にはスタンダードな味わい。だが、「くら寿司」のラーメン類と比べると、今一歩、今後の展開に期待、と言ったところ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

ど~も~

かっぱ寿司って富山には無いんで行ったことはないんですが、こちらもラーメン出してるんですね。
ラーメンは「くら」に軍配のようですが、低価格で色々提供してもらえるのは助かりますよね。
個人的にはビールのお供となるサイドメニューを重視しますが。。

ペカっ!! | 2015年9月1日 10:26

ペカっ!!さん、コメントありがとうございます。

「かっぱ寿司」は長野発祥の回転寿司ですね。県内には何店かあるんですがね。
昔は寿司皿が桶に入って水路の中を回っていました。初めて食った時、桶ごと取って
周りのヒンシュクを買った記憶があります。
やはりこちらでは寿司が一番です、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年9月1日 21:31