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限定最終日にいただく。また、昨年の限定が再登場と予想したが、正直ビックリ。タレとダシの関係が逆転している。さらにスルメイカが楽しめるバージョンに進化した。 昨年はイカはダシ、タレが前という組み立て。今年は一転、主役はスルメイカ、醬油は完全な脇役というか、スルメの引き立て役に徹している。さらに、塩は超控えめ。スルメの甘さが、穏やかに、そしてジンワリ染みてくる。 生臭さは、ほとんどなく、それでいてスルメの香りは、ほんのり。少し粘度があるスープなので、素直に麺に絡まり、最初はイカの旨味が口に広がり、気づくとイカは消え、最後は麺の甘さが余韻のように残る。麺の良さも引き出せるスープだ。 具にはイカそうめん風の生イカ、レンコンなどが目に付く。自慢の半生チャーシューは3枚。なかなか手応えがある。 1年前から、がらりと味を変えた冷やしスルメ。これだから、同じ名前の限定でも毎年食べる楽しみがある。
昨年はイカはダシ、タレが前という組み立て。今年は一転、主役はスルメイカ、醬油は完全な脇役というか、スルメの引き立て役に徹している。さらに、塩は超控えめ。スルメの甘さが、穏やかに、そしてジンワリ染みてくる。
生臭さは、ほとんどなく、それでいてスルメの香りは、ほんのり。少し粘度があるスープなので、素直に麺に絡まり、最初はイカの旨味が口に広がり、気づくとイカは消え、最後は麺の甘さが余韻のように残る。麺の良さも引き出せるスープだ。
具にはイカそうめん風の生イカ、レンコンなどが目に付く。自慢の半生チャーシューは3枚。なかなか手応えがある。
1年前から、がらりと味を変えた冷やしスルメ。これだから、同じ名前の限定でも毎年食べる楽しみがある。