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弟の運転する車で八千代のトライアルに買い物に行く途中で立ち寄りました。平日17時頃の入店で店内は先客1名、30分程度の滞在で後からのお客さんは無しでした。券売機で食券を購入。私はつけ麺で、弟はチャーシュー麺で、母は支那そばをチョイス。つけ麺は「つけダレが辛いですが大丈夫ですか?」と最初に言われました。もちろん辛いのは好きなのでOKです。 7分後にラーメンが2杯、8分後につけ麺が登場! スープ:つけ麺のスープ、なるほどこれは辛いです。しかし・・・辛いと思ったのは最初の熱かった頃だけで、冷めていくにしたがって辛さは薄れ、甘辛い醤油の味が前面に出てきました。「辛い」と言うよりも、カエシタレが強すぎ、しょっぱいと言ったほうが近いかもしれません。味としてはやや苦味もあり、醤油にみりんや酒、砂糖を入れて煮詰めればこんな味になるかな?味でした。油もそこそこ多めで、魚介や豚骨の味はあんまり感じません。つけ麺らしくないと言えばつけ麺らしくないし、味の濃さを考えれば、これぞつけ麺とも言えます。 麺:麺は極太縮れ麺で、多加水なのかプチプチした水っぽい食感。しかし硬めでかなり弾力がありました。麺量は250グラムから300グラム程度で、量としてはやや少ないです。個人的にはもう少し小麦の風味を求めていたのですが、そういう風味はなく、なんとなく幸楽苑の麺に似ていました。 具:具材は、つけ麺の器に海苔が1枚、スープの中に白ゴマ、ネギ、メンマ、チャーシュー1枚など。白ゴマはかなり大量に入り、気を抜くとちょっとむせます。メンマは味が染み込んでいるのか、ややしなびていてかなり色が濃いです。食べてみると硬くてしょっぱいです。好きな人は好きそうな感じ。チャーシューはかなり柔らかくトロっとしており、今回のメニューの中では一番の当たりでした。ばんからのチャーシューはトロっとしていて柔らかいので美味いです。 スープ割りしたら、なんとなくスープが薄くなって微妙でした。しかし味見した家族はこれはなかなか美味いとの事。なんとなく「オニオンが焦げた濃い目のオニオンスープ」のような味がしました。ばんからのラーメンはスープに苦味があるのですが、つけ麺もちょっと苦味がありました。 個人的にはスープ&麺はもうちょっとかなあと言うのが本音。スープもすぐに冷めてしまったので、最後まで熱々だと良いのですが。。。ただし、味が濃いので冷めてもそれほど味は落ちません。
7分後にラーメンが2杯、8分後につけ麺が登場!
スープ:つけ麺のスープ、なるほどこれは辛いです。しかし・・・辛いと思ったのは最初の熱かった頃だけで、冷めていくにしたがって辛さは薄れ、甘辛い醤油の味が前面に出てきました。「辛い」と言うよりも、カエシタレが強すぎ、しょっぱいと言ったほうが近いかもしれません。味としてはやや苦味もあり、醤油にみりんや酒、砂糖を入れて煮詰めればこんな味になるかな?味でした。油もそこそこ多めで、魚介や豚骨の味はあんまり感じません。つけ麺らしくないと言えばつけ麺らしくないし、味の濃さを考えれば、これぞつけ麺とも言えます。
麺:麺は極太縮れ麺で、多加水なのかプチプチした水っぽい食感。しかし硬めでかなり弾力がありました。麺量は250グラムから300グラム程度で、量としてはやや少ないです。個人的にはもう少し小麦の風味を求めていたのですが、そういう風味はなく、なんとなく幸楽苑の麺に似ていました。
具:具材は、つけ麺の器に海苔が1枚、スープの中に白ゴマ、ネギ、メンマ、チャーシュー1枚など。白ゴマはかなり大量に入り、気を抜くとちょっとむせます。メンマは味が染み込んでいるのか、ややしなびていてかなり色が濃いです。食べてみると硬くてしょっぱいです。好きな人は好きそうな感じ。チャーシューはかなり柔らかくトロっとしており、今回のメニューの中では一番の当たりでした。ばんからのチャーシューはトロっとしていて柔らかいので美味いです。
スープ割りしたら、なんとなくスープが薄くなって微妙でした。しかし味見した家族はこれはなかなか美味いとの事。なんとなく「オニオンが焦げた濃い目のオニオンスープ」のような味がしました。ばんからのラーメンはスープに苦味があるのですが、つけ麺もちょっと苦味がありました。
個人的にはスープ&麺はもうちょっとかなあと言うのが本音。スープもすぐに冷めてしまったので、最後まで熱々だと良いのですが。。。ただし、味が濃いので冷めてもそれほど味は落ちません。