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「ラーメン白(¥680)」@仙臺 くろくの写真訪問のきっかけ:RDB情報
金曜/昼食
天気:晴れ
店内状況:先客3名 
ジャンル:冒険店

駅東口左手Biviと交番の間の歩行者専用路の先右側。
券売機の前でちょっと考えていると、店員のお姉さんが白と黒の説明をしてくれる。
うす口醤油で縮れ太麺という、白を選択し着席。
店内はこぎれいなダイニングバー風?で、L字11名と□型14名カウンター席のみの大きなお店。
昼食時後半ですが3名と大変静かです。お店は他に厨房の店員さん1人と計2名の体制です。

目の前での店員さんの作業は、麺をきっちりとハカリにのせ、テーブル上で一塊としてから何度も手で押しています。麺の縮れを強調する為の作業?そして茹で釜へ。
ドンブリも釜の上に置き、メンマは釜の中の容器に入れています。
並行してチャーシューは韓国焼肉の半球状の鉄板で焼きます。
すべてがかなり丁寧な仕事で期待が持てます。

そして届いたラーメンを早速いただきます。
薄い色のスープはかなり塩っぽい、がんこ系に匹敵する塩加減か?
しかし出汁の旨味は殆んど感じない。感じないと言うか、自分の舌では微妙な味加減が分別出来ないのかも知れない。

麺は平だが幅がばらばらの強い縮れで、独特の食感を持つ。

具は白ネギの刻みの上に緑の万能ネギが少し、メンマが2個とチャーシュー。
マージャン牌を縦半分に切った様な形状の大きくて厚いメンマは、濃い色が付けられているが味は殆んど無く水煮の様。
但しシャキシャキとした歯応えは、塩っぽいスープには逆にそれを和らげる効果あり。
炙りチャーシューは適度な脂身が入り味付けも良い。

麺はかなり面白いのですが、スープがどうも期待と違います。
その残ったスープには殆んど手をつけずに、ここでご馳走様。

帰ってからネットで情報確認すると、【渡なべ/高田馬場】で修行された方のお店との事。
なるほどお店の雰囲気や、大きな濃い目の色のメンマは相通じるものが有りました。

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