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値段は1050(750 + 300)円。
店の看板にはラーメンと書かれているが、専門店ではなくいわゆる中華料理屋である。看板には他にも手もみ風○○麺とか激辛とか書き込まれているが、これらは広告兼ギミックでしかなく店の本質を言い表してはいない。
席に座って店内を見回してみると、一般の品目から定食のメニューまで一通りのものが揃っている。

店員の方の対応は良く、客商売の苦労を理解しているのだろうと勝手に思った。客層は幅広く、家族連れに男女の連れ、一人から複数と、老若男女あらゆる層の方々が見られた。入ってみるまで知らなかったが、手軽に食事を楽しめる店として繁盛しているようだ。

以下レビュー。
ラージャンメンは、おそらくは醤油ベースのタレに中華の調味料+科学調味料で味付けしたものと思われるが、正直旨みが複雑でベースが何なのか判別できなかった。凝った出汁の取り方はしていないだろう。
具材は豚肉の野菜炒め的なものが少々。豚が妙に旨い。多分一品物を頼んだらそれなりに美味しいだろうと思う。
麺は中太縮れ麺。透明感ある黄色で市販のタイプと見る。茹で加減はいい。伸びるのが早い。
炒飯は300円にしては少ない気もするが、まぁこんなものだろう。味付けはやはり化調。

全体的な味付けとして、おそらくはほぼ全ての品に化学調味料を使用している。適量(多め)なので、故に不味くはない。

漫画が大量に置いてあり、読みながら食っている人もいた。時間をかけてゆったりとできるのはいいことである。
値段設定が少々高めな気もするが、気軽に食事をするのにこういう店を訪れるのも、たまにはいいのかもしれない。

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