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特味噌ラーメン(980円)+ 大盛り(100円)+ 小ライス(110円)で、計1190円。
昼過ぎに店に来てみると、この日は客の入りが多く、しばらく外で待たされた。炎天下に並ぶのは正直厳しい。庇(ひさし)もないので夏に並ぶのはお勧めしない。
客層にカップルが多い様子で、これは意外だった。駅前なので立ち寄りやすいのだろうか?
食券を渡す際に、店員の方からラーメンに背油を入れるかどうか尋ねられるので、お好みでどうぞ。


以下レビュー。
麺は中太のちぢれ麵。店の解説パンフだと太麺と書かれているが、そこまで太いものではない。コシがあり、時間が経っても伸びづらく、麺自体が美味しい。スープとの絡みは程々。

具材は「特製」である分、豪華。普通の味噌ラーメンと共通する具の、もやし、刻み玉ねぎ、コーン、ニラ、挽肉に加えて、厚手の炙りチャーシューと味玉、それに香味油(胡桃が使われている)の3種が追加されている。
胡桃は実食した際にはナッツ類の何かとしかわからなかったが、後で店舗情報を確認してみて判別がついた。ただ、これが果たしてこの一杯に必要なものなのかは正直疑問だった。味も食感も合っている(おいしさに寄与している)という感覚が、自分には得られなかったのである。

スープは、パンフによれば味噌ダレと豚骨スープを合わせたものとのこと。色も濃いが塩気も濃い。そのおかげで味噌ラーメンらしさは堪能できる。特製の香味油が入っているので、塩気の強さはその影響なのかもしれない。
味の濃さは好き嫌いあるだろうが、個人的にありだった。(胃にもたれる可能性は別にして)

丼には、レンゲと穴あきスプーンがあらかじめ入っていて、多めの具材は後者を使って掻きだして食べることができる。汁を飲まずに具材のみ食べられるので重宝しました。


ライスも一緒に頼んだのだが、ラーメンが味噌味なのでよく合い、食べやすい。今回は具材と一緒に食べたが、以前に訪問した際はライスとスープを合わせて、おじやのようにして頂いた。
上記の胡桃以外は特に気になることもなく、美味しい一杯でした。また再訪すると思う。ごちそうさまでした。

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