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しばらく足が遠のいていたこちらの方面。久方ぶりに立ち寄ったので、ついでに見繕った店に立ち寄ってみた。
ここの本店である頑者は遠方故におそらく訪問することはないので、支店が出ていたのはありがたいことだった。

店内には変則的な形のカウンターとテーブルが数台。夕方6時過ぎなので客入りはそこそこ。食券を買い、
店員に手渡してから、にんにくの有無、追い飯等の簡単な説明を受けて、待つ。さほど待たされずに配膳された。
なお、席は店員に誘導されるらしいが、この日は空気を読まずに空いている所へ勝手に座ってしまった。

以下レビュー。
麺は太めだが、極太という感はなく食べやすい太さ。噛みごたえのある茹で加減で、コシがあり美味しい。
その下にタレが沈んでいる。味については後述。
麺の上には、そぼろ肉、ネギ、ニラ、刻んだ海苔、生卵の黄身などが乗っている。この日は味玉がサービスでついてきた。

で、これら具材と麺をひっくり返して、汁とよくかき混ぜてからいただく……のだが、タレの味が判別できない。
醤油ベースなのだろうが味わいが複雑なのだ。豚骨の他に色々と仕込んであるのだろう。旨味が強いのでおそらくは化調も。
自分の舌と筆力では味を上手く表現できないのが残念。なお、塩分は少し強めだが均等に混ぜれば気にならかった。
にんにくを入れてもらったせいか食が進む。

追い飯の量は控えめなものなのだが、残った汁と混ぜ合わせると特に不足ということのない分量であった。
麺と飯、自分にとっては問題なく食べきれる量だったが、小食の人は追い飯まで全て食すと結構キツイかもしれない。

総じて満足できた。機会があれば、ここや系列店でつけ麺を食べてみたいと思う。ごちそうさまでした。

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