コメント
どもです
お茶+ラーメンというと「麺味庵 和(NAGOMI)」を思い出します。
緑の麺は大体ホウレン草練り込みというのが多い気がしますがワカメ練り込みって珍しいかも。
自分は以前野沢菜練り込み麺と言うのに出くわしたことがありますw
☠秋☠ | 2015年9月6日 18:13>秋さん
あっ、狭山市にありましたね~!!すぐに閉店してしまったので、私は一度もいただけませんでした。
翡翠麺かと思いましたよ。まさかワカメとは。普通に考えたら抹茶を練り込んだってことになるんですがね。
野沢菜練り込み覚えてますよ。あれはどこでしたっけ?長野じゃなかったような。
mona2 | 2015年9月6日 18:18こんにちは。
抹茶ですかー!
これは初めて見るラーメンです。
残ったスープにご飯を入れれば良いお茶漬けになりそうな(^^)
酒乱 | 2015年9月6日 18:19>酒乱さん
変わり種が大好きなんで、率先して行ってしまいます(笑)。
てか本当は、近所の白河ラーメン「焔」に行ったら大行列でして、こちらに逃げ込んだんです。
お茶漬けもいいですね!
mona2 | 2015年9月6日 18:24こんばんは。
ウーロン茶ベースのループというのは長野県松本市で経験がありますが、抹茶を使ったスープというのは初めて見ました。
で、レビューでは抹茶の味わいには触れられていませんがどうだったの?
おやす | 2015年9月6日 20:47えーーっと、おやすさん。
松本ですか~。ウーロン茶・・・話の記憶があるような・・・・私は食べてないけど・・。
抹茶ですね、触れにくかったので軽く書きました。
ニガミです。それもスープに拮抗してました。
いじわるですね~。
だから、>「抹茶塩」は定石通り素材そのものを活かすためにあるものかと再認識。
と書いたんですよ。
はっきりと書くと、
「スープ足しをして抹茶ニガミが消えかかったところから、美味さがよく分かった」
です!!
mona2 | 2015年9月6日 20:55あー、そう書くと抹茶がなければ良かったになりますかね。
「ほんのりのニガミが残った程度」だとっていうところ。
mona2 | 2015年9月6日 21:00>mona2さん
やはり苦味が相当勝っていたようですね。
意地悪する気なんて毛頭ありません。スミマセンでした。
おやす | 2015年9月7日 19:39>おやすさん
いじわる歓迎ですよ!!
何気に書いた表現が伝わらないことはままあることなので、
突っ込んでいただいた方がこちらの為になります。
mona2 | 2015年9月7日 20:11 続いてどうも~
>秋サンも仰っている「麺味庵 和(NAGOMI)」
では一度食べましたが自分の嗜好に合ってなくていまいちだったんですよねぇw
もう一度他のメニューを頂きたかったんですがその後閉店されてしまって。
しかし、コレはホント緑色のスープですねぇ!!
機会があれべ食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2015年9月8日 10:44>バスさん
すぐそばにデカい那須のショッピングモールがありますので、ご家族で来られても楽しいと思いますよ。とら分店も極近だし。
mona2 | 2015年9月8日 17:07こちらには5回以上、来店しています。
抹茶は気になっていたんですが、せっかく食べに来て外したら嫌なので頼めないでいたメニューになります。
レビューを読む限りでは、塩からさが浮き彫りになってしまうのが気になりました。
ただジモティーで開店直後を狙えるので、次は抹茶を頼んでみようと思います。
おいわい | 2016年7月17日 14:19>おいわいさん
このメニューを頼むのは勇気が要りますよね。ジモティーさんなら失敗してもまた行けるじゃんないですか~!このあたりのラーメン屋さんは田舎なのに(失礼します)グレードが高くて羨ましいです。
味の調整があとから効くので、一口塩角を感じたらスープ足しをお願いしたら快く受けてくれるはずです。
抹茶ラーメンなんて東京でも食べられません!是非是非。
mona2 | 2016年7月17日 17:58mona2さん、こんばんは。
公式サイトを見ていただければ解ると思いますが、残念ながら今年の10月で美幸さんが閉店するそうです。
理由は、軍鶏の入手が困難になったからだそうです。
9月は営業しますとサイトに書いてありますので、自分は抹茶を食べに訪問しようと思っています。
閉店の話は急に来るんですね。
ずっと有るものだと思っていた店が無くなるのは、こんなに悲しいものなのですね。
おいわい | 2017年9月11日 20:00>おいわいさん
そうなんですか!!
私の娘が抹茶好きなので、珍しい抹茶ラーメンをこちらで是非食べさせたいと思い続けていました。
情報ありがとうございました。
軍鶏にやはり最後までこだわったのですね、突然の閉店は残念です。
mona2 | 2017年9月11日 20:07
mona2
プリティ



村八分





「お茶とラーメンの合わせ技」といえば国分寺の有名店「利休」。なんですが、「利休」さんはお茶をカメリアで煮立てる「茶油」を使用したもの。
「美幸」さんの抹茶ラーメンは、ドンブリで抹茶を立てる。
日曜日の13.30に到着するも、意外に店内数組の方々。カウンターのお好きな席へと案内されたので、端っこから2番目に座った。隣はまかないを食べている割烹着の女性。それは可愛いお姉さんでした。
厨房にはご主人とお二人の女性。ほのぼのする雰囲気がいいです。
すぐに「軍鶏塩抹茶ラーメン」を選択。細麺か太麺の選択をおばちゃんから言い渡されるので、お勧めはどちらか訊いてみた。
「お好みですが、塩には細麺を頼む方が多いです」というので、細麺を選択。
こうしているうちに、どんどん駐車場に車が入ってくる。厨房から、「また来た、また来た・・・」。あっという間に店内満席の上待ち客がでる繁盛。で、注文受けを聞いていると「細麺と手打ち麺どちらにしますか?」というパターンがある。
えっ、さっき言ってた「太麺」て 手 打 ち 麺 な の ? ?
忙しそうになった厨房に訊くわけにいかないので、まかない食べてるお姉さんに聞いてみた。
「細麺は発注ですよね、手打ち麺ってのはここで作ってるんですか?」
「(ヒソヒソ)細麺といっしょです」。
厨房のおばちゃんから、「味が濃かったり薄かったりしたら言ってください」と途中3度も言われた。
ドンブリにスープを入れて最後に上澄み鶏油を少量掛ける方法。最近よく行く白河ラーメンの厨房ではよく見かける光景。
ドンブリが目の前に。手で持とうとしたら、熱いので気を付けてください!と真顔で言われた。ひっくり返した客がいたのかな。
それほど熱くなかったけど。
さあ、抹茶ラーメン。見かけの緑はスープの色合いが文京区本郷のあの店のメニューにそっくり。
あちらは「 ミ ド リ ム シ 」でした。
この一杯の味わいには段階がありました。
1 スープは鶏の香りが少ないってのが意外。軍鶏の力強さもスープからそれほど感じられず、塩角が立っている。
ダシによる塩への援助が少ないように思った。それに、糸唐辛子の質が良すぎるのか、この香りが一番鼻に来る。
抹茶はニガミとして入力され、粉っぽさは感じないものの「抹茶塩」は定石通り素材そのものを活かすためにあるものかと再認識。
ミドリムシは昆布の味そっくりでしたから、ラーメンにそれはそれは合いましたけど抹茶はどうなんだろうか。
2 半分食べて、やはりショッパさが消えないのでご主人にスープ足しをお願い。
熱を持った軍鶏スープ原液が加わり、おっと~。
一気に鶏の香りが立ちます。第2ラウンドは素晴らしいことに、塩角が薄れ鶏が頭角を現した。それに鶏のみならずトッピングのメンマ、チャーシューにも波及し味に変化が。段々とうまくなっていく。
3 メンマはコッキリ食感味も醤油濃すぎず、チャーシューは厚く大きい肩ロースで醤油。
塩角が醤油の少量と融合して角が取れていく。これは本来味わっていただきたいマナーとは違うのかも知れませんが、私はこれが良かった。
最後の一滴まで飲み干し。
細麺は加水率普通のやや黄色の丸い麺。案外普通。麺へのこだわりはさほど見えない。
おばちゃんに、どんどん美味しくなっていきましたと報告。「化学調味料を使っていないから最後まで飽きないでしょう。・・」とお応えいただきました。
チャーシューデカイし、ネギは例によってこの地方は美味いし、メンマは最近どうでもよかったけど美味かったというサイドの面で申し分なかった。
最後に、冷やし中華の写真ですが麺が緑色(笑)。
おばちゃんにお聞きすると「ワカメを練り込んだんです」とかで、そうなると抹茶塩ラーメンにワカメ麺は必須でしょう!次回お願いしてみようかな。
次女は大の抹茶好きなんです。