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「「つけ麺大盛(麺400g )」800円」@中華そば 旋の写真【事前情報&取材事項】
スープは中華そばとつけ麺が鶏白湯醤油×鰹。
しおそばが鶏白湯×鶏油。
(以上は店頭掲示より)

製麺は北海道釧路にある製麺所によるもので
ラーメン、つけ麺とで違う麺を使い分けており、
つけ麺はラーメンより太い麺で全粒粉を配合している。
(以上は取材より)

【レポ本編】
実は前回訪れたとき「中華そば」をいただいたが、筆者の歳だと
ちとスープが重く感じで最後まで楽しめなかった。
その証拠に初老の男性客は頼んだ中華そばをガッツリ残しており、
年寄りには不向きなのかもしれない。
乳化したスープとはいえ、ほぼ粘度がなくさらりとした口当たりなんですけどね。
ズシン!と腹きてもたれるという。
また角煮のようにトロトロのチャーシューの脂身の部位も関係しているかも?
ただ人見知りっぽい店主(あまり客との会話を好まない感じ)曰く・・・
「ここに移転してきて何故かラーメンがよく出ますが、
浦和時代はつけ麺やまぜそばの方がよく出てました」
と仰るので、つけ麺目当てに再訪。

「つけ麺大盛」
客が配膳時に受け取りやすいよう配慮したのか?
受け皿にのせたのが珍しい熱々のつけ汁は中華そばのそれと比べると
比較的あっさりしており鶏本来のコクや味わいを重視しつつ、
甘口で軽くソフトに仕上げており食べ飽きしない魅力を備える。
また魚粉などの魚介の香りとふくらみが口内をやさしく包み込む。
全粒粉で黒くくんんだ色味の微ウェーブ太麺は艶やかで喉越し、風味とも抜群。
惜しむらくはギリギリ許容範囲なのだが麺の長さが少々短く啜り難いのが残念。
あんまり長いのもアレだけど、つけ麺とはやはり麺を豪快にズズズ~と啜るのが醍醐味だから。
具材は麺上にデ~ンと横たわる脂身がチーズのように芳醇な角煮風チャーシュー、
大判海苔、つけ汁に乱切りチャーシュー、極太メンマ、ネギなど。
スープ割りは鶏の風味が増して正直ちょっと重かったけど最後まで美味しく堪能できました。
でも、もしつけ麺の麺をまぜそばにも使っているならこの短さは仇になりかねないかも。

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