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帰宅時の自宅最寄り駅前。雨なので学校が休みの息子がクルマで迎えに来てくれました。こういうときは、実は、何か食べに行こうという合図なのですw で、クルマでひとっ走りのコチラへww8時前に入店すると、雨模様のせいか先客1組のみ。私はらーめん 中(690円)とビール 中瓶(500円)、息子はつけ麺半ちゃーしゅー 大(930円)の食券をポチって着席します。チャーシューは、肩ロースとバラから選べるので、私は肩ロース、息子はバラ肉をチョイス。ココはカウンター以外は靴を脱いで上がる座敷なので、腰を落ち着けるとついついビールを飲みたくなっちゃいますねw 条件反射wwビールで喉を潤しながら待つこと7~8分、私のらーめん、そして息子のつけ麺の順に一杯が配膳。店名を縁にあしらったベーシックな反り丼には、茶濁したスープ。中盛の麺が水面上に顔を出し、その上には大判の肩ロースチャーシューが1枚、軽くモヤシとキャベツにメンマ。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/7/6/76dd5d7c.jpg息子のつけ麺半ちゃーしゅーの方は、肩ロースより一回りサイズの小さいバラロールですが、充分に厚みのあるものが3枚。ココのバラチャーシューはホロットロで美味しいんです。それなりに定評もあります。では自分のらーめんの方を実食。強火で炊いた豚骨と魚介系を合わせたベースに、少し甘みのある醤油ダレを合わせたいわゆる豚魚スープ。中には魚粉も投入されており、謳い文句にある煮干よりは鰹節系の風味が先行している印象かな。よくある味なんだけど、美味しいです。麺は、緩やかなウェーブの中太麺。多少平打ち気味なんですが、以前に比べると少し細くなったような印象。それほど粘度の高いスープではないので、これくらいの番手の方が相性が良いかも知れません。ほどほどにコシがあって、喉ごしも良いバランスのとれた麺だと思います。さてチャーシュー。コチラで肩ロースを選択するのは2度目。ずっと定評のあるバラばかりチョイスしていたのですが、あるとき気が向いて肩ロースを食べてみると、バラに負けず劣らず美味。この日も、バラチャーシュー並に厚みもあり、かつ肉々しい旨みが味わえました。終盤、卓上の刻みニンニクをレンゲに軽く取り、スープに溶いてブーストアップ。麺をガシガシと掻き込み、チャーシューを含む固形物をサルベージ後、スープを8割方飲んで終了。いわゆる豚骨魚介系のよくあるタイプなんですが、今のところ食べにきて外したことはありませんし、お店自体、県北から町田のローカルで真面目に経営している印象があります。なお、このグループで、ラーメン、つけ麺ともに麺中盛から大盛まで無料なのは、この「小川流」だけなので、量食べたい人にはうってつけだなと感じた一杯でした。
NSASさん、こんばんは。 小川流、こちらにも支店があったんですねー。 この系列には一度食べに行って、なかなか悪くない印象だったので、 このエリアに行くことがあれば訪問しておきたいです。
ぬこ@横浜さん、こんばんは。 こちら、レビューは初めてですが、以前からチョイチョイ利用していました。 クルマだと16号を使って一本で行けますし、相模原のお店よりも座敷が広く 寛げるので、こちらをよく普段使いしています。
8時前に入店すると、雨模様のせいか先客1組のみ。私はらーめん 中(690円)とビール 中瓶(500円)、息子はつけ麺半ちゃーしゅー 大(930円)の食券をポチって着席します。チャーシューは、肩ロースとバラから選べるので、私は肩ロース、息子はバラ肉をチョイス。ココはカウンター以外は靴を脱いで上がる座敷なので、腰を落ち着けるとついついビールを飲みたくなっちゃいますねw 条件反射ww
ビールで喉を潤しながら待つこと7~8分、私のらーめん、そして息子のつけ麺の順に一杯が配膳。店名を縁にあしらったベーシックな反り丼には、茶濁したスープ。中盛の麺が水面上に顔を出し、その上には大判の肩ロースチャーシューが1枚、軽くモヤシとキャベツにメンマ。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/7/6/76dd5d7c.jpg
息子のつけ麺半ちゃーしゅーの方は、肩ロースより一回りサイズの小さいバラロールですが、充分に厚みのあるものが3枚。ココのバラチャーシューはホロットロで美味しいんです。それなりに定評もあります。では自分のらーめんの方を実食。
強火で炊いた豚骨と魚介系を合わせたベースに、少し甘みのある醤油ダレを合わせたいわゆる豚魚スープ。中には魚粉も投入されており、謳い文句にある煮干よりは鰹節系の風味が先行している印象かな。よくある味なんだけど、美味しいです。
麺は、緩やかなウェーブの中太麺。多少平打ち気味なんですが、以前に比べると少し細くなったような印象。それほど粘度の高いスープではないので、これくらいの番手の方が相性が良いかも知れません。ほどほどにコシがあって、喉ごしも良いバランスのとれた麺だと思います。
さてチャーシュー。コチラで肩ロースを選択するのは2度目。ずっと定評のあるバラばかりチョイスしていたのですが、あるとき気が向いて肩ロースを食べてみると、バラに負けず劣らず美味。この日も、バラチャーシュー並に厚みもあり、かつ肉々しい旨みが味わえました。
終盤、卓上の刻みニンニクをレンゲに軽く取り、スープに溶いてブーストアップ。麺をガシガシと掻き込み、チャーシューを含む固形物をサルベージ後、スープを8割方飲んで終了。
いわゆる豚骨魚介系のよくあるタイプなんですが、今のところ食べにきて外したことはありませんし、お店自体、県北から町田のローカルで真面目に経営している印象があります。なお、このグループで、ラーメン、つけ麺ともに麺中盛から大盛まで無料なのは、この「小川流」だけなので、量食べたい人にはうってつけだなと感じた一杯でした。