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「馬鹿豚麺③」@日本一馬鹿豚 高崎店の写真10月2日(金)初訪問。

今週2回目の「大者」でも喰おうかと大者の共有駐車場に到着してみれば、まさかの満車状態。
大者には2年半で100回以上はお邪魔しているが、初めての出来事。

これはスゴイ並びに違いないと車中から並びを確認すると、店外30名前後の長蛇の列。
これだと着丼までに1時間半近くは待たねばならず、今夜は諦めて大者の目と鼻の先にあるこちらへお邪魔することにした。

こちらは群馬では知らない人はいないチェーン店の系列店。
この系列店では「剛田製麺店」に以前お邪魔したことがある。

午後8時、店内入って左手にある券売機にて表記食券を購入し、外待ち4名に接続。
こちらでの外待ちはあまり見たことはないが、私のような大者からの流れ者が今夜はいるのかも…。
ラーメンは馬鹿豚麺と限定しかないようで、それ以外のメニューは豚マヨ丼(300円)とごはんに瓶ビールがある様子。
ちなみに馬鹿豚麺はチャーシューの枚数が1~5枚まで同価格(800円)で選べるため、私は無難に3枚をチョイスした。

日本語ペラペラの褐色系外国人の店員さんに案内され、10分ほどで店内へ。
居抜き店のようであるが、店内はそれなりに綺麗に保たれている。
厨房内に店員さんをもう1人発見。

カウンターに備え付けの赤マッキーで、「野菜・ニンニク・脂」の量を食券にマーキングするシステムのため、ここも無難に全て「普通」にマルを付けて、食券は店員さんに手渡した。

店内奥にある給水機で水を汲んで、それから待つこと10分ちょいで着丼。
野菜の上に置かれたチャーシュー3枚は焼き目が入れてあるのが特徴的かな。

まずはスープからいただきましょう。
あれ?二郎系の見た目から勝手に豚骨醤油のスープかと思っていたのだが、サラサラした甘い醤油味のスープで表層には細かい背脂と玉状になった香味油が浮いているタイプ。
麺も想像とは違ってウェーブの掛かった黄色の細麺で、茹で加減はちょい硬め。麺量は300g程度と意外と多め。
野菜はほぼモヤシでややシャキ感のある茹で加減で特に感想なし。
ニンニクは色が付けられたもので、これは「角フジ」系のもの。
やや厚みあるチャーシューは、炙り豚特有の香ばしさが加味されて旨味が増しているかと思いきや、今一つな味。

何もかもが想像と違って、何だか拍子抜けする感じだな…。
それにスープは甘みだけで旨味は弱く味薄くで、この系統のラーメンにしては麺量多すぎなのもあってか、半分も食べればやはり飽きがくる。

仕方なくここからは卓上調味料のオンパレードで自らスープをカスタマイズして食べ進める。
一味、ホワイトペッパー、ラー油、そして醤油。
最後は最初のスープが一体どんな味だったか忘れるくらいのカスタマイズぶりだった。


私にとっては色んな意味で残念賞な一杯ではあったが、先客4名(男2・女2)が麺マシの馬鹿豚麺2杯&豚マヨ丼2杯で、当たり前のように取り皿のラーメン丼ぶりを貰ってシェアして食べていたので、味ではなく量で満足な人とっては、CP的に決して悪くはないかなとは思う。

「100点ステマ野郎」や「キチガイ一味馬鹿」がここにも湧いているが、これが本当の適正評価。


なお、後客は4名で、帰りに車中から見た「大者」の並びは20名ほどだった。



どうもごちそうさまでした。

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