コメント
NSASさん、こんばんは。
こちら、イソゲン好きとしてはとっても気になるお店です。
ニラ入りバージョンもあるとは、ますます自分好みです。
府中はちょいと遠いですが、一度は食べてみたいなあ。
イソゲンっぽく行くならやっぱり「塩」のほうが良さそうですね。
>ニラ入りの一杯が690円というのも立派です
最近のイソゲンだと850円かなあ。この値段もなかなかいい感じです。
ぬこ@横浜 | 2015年10月8日 22:03この系統、いまだ食べたことないので
ちょっと興味あります。
おっしゃる通り、なかなかCP高そうです(^^)
YMK | 2015年10月9日 11:21ぬこ@横浜さん、こんばんは。
ニラの量がもう少し多くても良かったかなと思いますがw
辛いのが得意ではないので、溶き卵系タンタンメンは、普段あまり食べませんが、
思い出すと無性に食べたくなりますよね。
本家のお店は、ずいぶん昔に一度しか行ったことがないので、行きやすそうな
菊名のお店に近々行ってみたいと思います。
NSAS | 2015年10月9日 21:04YMKさん、こんにちは。
イソゲンの系統をインスパイアしたお店って、今は都内であまり見かけませんものね。
蒲田から川崎・横浜に出かける用事があったときが、同系デビューの狙い目かもですww
NSAS | 2015年10月9日 21:05
NSAS
ビバ三多摩
なまえ
バスの運転手
甚平






オーダーは、前回来た際に目を引いたニラたんたんめん(塩 690円)を中辛で。中辛は自分としては冒険ですw ホール担当は前回来た時にもいた中国の方の女性店員さん。厨房内では直ちに調理開始。待っている間に後客さんパラパラ。ちゃんと固定客ついてるじゃないですか。一安心です。
厨房ではジャーっと中華鍋で炒め物開始。ゴマ油と火の入ったニンニク特有の香ばしい香りが漂います。待つこと7~8分で我が一杯が配膳されました。縁の内側に模様のついたベーシックな反り丼に、塩ベースの表面をラー油の赤身が一面覆った辛味スープ。例の、挽肉を合わせて鍋で炒めた溶き卵と、ニラが散らされた丼上。辛そうだけど食欲をそそるビジュアルです。では実食。
表面のラー油を避けると半濁した塩スープが顔を覗かせます。レンゲで口に運ぶと、ファーストタッチの辛さはさほどでもありませんが、下手に嚥下すると、喉に引っかかって咽せるタイプのもの。事実、一口飲んでしばらく空咳が止りませんでしたw ゴマ油が香ばしく、動物系のベースのみならず、溶き卵や具材から出た出汁がいい仕事してるんでしょうな。美味しい。しばらくしてからジワッとくる独特の辛さです。
麺は、透明感のある角断面の中太麺。緩やかなウェーブを描いています。咀嚼すると、あまり反発なくポソッとした破断感。もう少しムッチリした食感が欲しいところ。これだけの番手なので、中細や細麺とは違いスープの持ち上げが良好とは言えませんが、スープを麺に乗せて啜り上げる一杯ではないので、ノープロブレムw
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/8/2/826ce199.jpg
麺量はそこまで多くはないので、ズルズルと繰り返し啜るうちにほぼなくなってしまいました。そこで、残った溶き卵入りスープを無駄にしちゃいけないと、半ライスを追加オーダー。クッパで〆ることにします。鼻水をズルズルとすすり上げながら完食完飲。いやぁ美味しかった。
追加で頼んだ際に確認しませんでしたが、会計時に半ライスが50円だったことが判明。ニラ入りの一杯が690円というのも立派ですが、今時、半ライス50円ってあまりありませんよね。コスパ最強だなと感心しきりの一杯でした。