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「炙り味噌らーめん+サービス味玉」@真武咲弥 渋谷店の写真NHKで経済番組の会合。ASEAN諸国の台頭と、それに対する日本経済の打ち手について検討する。その後、お腹が空いたので、松濤を通り抜け、道玄坂上へ。松濤の瀟洒な邸宅は、眺めるだけで美しさを感じる。しかし、住宅街を抜けると、すぐに世俗的な渋谷へ。そして、伺ったのが、こちら。

食べたのは、炙り味噌らーめん+サービス味玉 820円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/45389998.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリとした食感の美味しい麺が出てくる。「純連」と比較すると、やや太めの麺か。札幌から輸送している玉子麺だということだが、小麦の香りは、スープの熱さにかき消され、あまり風味を感じない。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、昆布や枯節から魚介系の出汁を採る。これに生姜、ニンニクなどの香味野菜を加え、味を調える。表面はラードが支配し、スープの熱さを保持する。ただ、結構乳化していて、スープ自体も結構脂が支配している。そのため、「純連」と比較するとスパイスをあまり感じず、豚骨と脂が前面に出てくるスープ。
返しは、信州白味噌と北海道紅一点赤味噌のブレンド。出自は「純連」ということだが、あまりそれらしさを感じない。

チャーシューは、ロース。しっとりしているが、肉の旨味はやや抜け気味。

その他、メンマ、モヤシ、ネギ、ショウガ、味玉が入る。ショウガは、チャーシューの上に入り、スープをさっぱりさせる。味玉は、出汁が効いた半熟。モヤシは炒められたもので、しっかり熱が入っている。メンマは、太メンマ。

店内は、カウンターが中心。資本系で、チェーン店。それでも、オペレーションはしっかりしていて、安心して食事ができる。カンボジアへの教育支援も行っており、その企業姿勢には共感できるところが多い。素晴らしい!

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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