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「辛しつけ麺(激辛) 860円」@麺・粥 けんけんの写真土曜の17時半に到着。予てからの課題店であったが、夜しかやっていないことがネックで、この度やっと来店。開店前にやってくると既に列ができていた。定刻より僅かに遅れてお店が開いてカウンターに着席。そしてあっという間に満席になった。掲題のメニューに激辛をコール、中華粥(小・300円)をつけてオーダー。来店客は麺類ではなく、ビールにガッチャン(もつの味噌炒め)や一品料理をオーダーしている方が多く、そのせいか全体の回転が遅いようにも思った。

出てきたつけ麺はアツアツで真っ赤なスープに小松菜の緑とささがき状のごぼうの薄黄が目立つビジュアルで、輪切りねぎも大量に浮かんでいた。麺は中位のほぼストレートの麺で、表面がツルツルとしている。そのまま食べてみるとしっかりと〆られていて、小麦の風味があって美味しい!コシもしっかりしており、量も満足感がある。この麺をスープに投入すると、程良くスープに絡んでさらに美味しくなった。スープは醤油ベースに甘めの出汁が効いているところに一味からの辛さが効いている。かなり辛めで、食べた後にヒリヒリ感が残る。甘辛系の味わいのスープとなって味わいがGOOD!そしてたっぷりの具材で旨さにシナジー感がある。具材は豚肉の小間切れ・ささがき状のごぼう・小松菜・輪切りねぎ。スープの上からは見えなかったが、小間切れがスープ麺ギリギリまで入っており、これが美味しい!スープに馴染んで麺と併せて食べてシナジー感がある。ごぼうからも出汁が出ているのではと思った。小松菜はいい食感。輪切りねぎはボリュームがあって存在感があった。具材が多いせいか、スープが冷めるのがゆっくりに感じられた。スープ割りは出汁スープが入ってそのまま帰ってきたモノで、美味しく完飲した。

シンプルな辛さに醤油ベースに甘めの味わいが絶妙で、激辛の中に甘味が旨みとなって美味しく感じられた。具材からも旨みが出てこの味わいになったのかとも思った。スープの下に潜んでいた豚肉の小間切れの味わいがスープと相俟って素晴らしい!ごぼう・小松菜・輪切りねぎもいい役目をしていた。ややおとなしめに感じられた麺もしっかりした味わいでスープ・具材と一体感があった。ちなみに中華粥も帆立出汁が効いた秀逸な一品であった。退店時外には10人程列ができていた。

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