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10月某日、昼、本日は東京の娘1号の学園祭に付き合うべく、愛車を駆っての単独首都圏進撃。勿論ラーメン店制圧も視野に入れている事は言うまでもない。交通費を節約すべく国道をひた走るが、甲府で果てて高速に乗り、一路八王子へ。昼ラーとして先ずは一軒目に狙ったのはこちらの店。以前の東京ラーメン攻略時のバイブルである「東京絶品ラーメン」にも載っていた「八王子ラーメン」の老舗。何度か突撃を試みたものの徒歩でのアクセスに難があり訪問機会を逸していたが、今回は満を持しての愛車での念願の突撃だ。10:40着、並び4名、開店前で取り合えず車内待機、8名になったところで接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客15~6名。バイブルにあったのは「ネギバラチャーシューメン」であるが、ここはやはり「八王子ラーメン」としてはデフォ狙いだろう、と言う事でメニュー(店内写真)2番目の‘ラーメン 並’(500円)を注文する。店内は如何にも庶民的な雰囲気がふんぷん、奥には座敷もあり、飾り気のないところがイイ。そして醤油スープの香りと共に、タマネギの甘い香りも漂っている。厨房には女将と調理担当のおニーさんの2名、次から次へと入る注文を捌いている。そして待つ事20分、漸く着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みタマネギと卸しタマネギが、油浮きのある黒っぽいが透明感のある醤油スープに乗っている。スープから。浮いた油はクッキリしているのでラードか?アツアツさをキープし、ベーススープは豚ガラだと思われ、スッキリとした味わいの中にも骨太なコクがある。魚介系もふわっと漂うような気がする。醤油のカエシにもクリアーなキレがあり、醤油の香りの中にタマネギの甘みが溶け込んで、味醂系の甘みとはまた違い、実に味わい深い醤油スープとなっている。このアツアツの醤油ダレとタマネギの甘みの融合した味わいが私的「八王子ラーメン」のイメージする味わいそのもので、実に美味い。麺は丸みのあるほぼストレート中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツパツの歯切れ感とコナモチとした食感が実にイイ。スープとの絡みも良好、ダレさが無いので、この「八王子スープ」を最後まで楽しむ事が出来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、バラ肉では無かった。やや薄切りではあるが、薄味付けなのでロース肉特有の旨味がある。メンマはスープに沈んでおり、割と多めにある。柔らかく、しっかりとした醤油の味付けで、胡椒の風味が味わえる。何気に美味いメンマである。ノリは小ぶりのもの。刻みタマネギと卸しタマネギの2種のタマネギが醸し出す薬味感が何ともイケる。刻みはシャリシャリとしてタマネギの甘辛みが楽しめる。一方の卸しはジューシーと言っても良く、スープに甘みを加える役目。イイね!スープ完飲。数年前よりチェックしていた「八王子ラーメン」の老舗店を漸く制圧、過去に「麺処 あずき」「麺や 石川」で「八王子ラーメン」を食ってはいたが、流石に老舗の味わいには、シンプルな中にもタマネギ由来の厚みと深みのあるスープでホンモノ感があった。何よりも今どき500円でこのクオリティは全くもって素晴らしいと思う、、、
昼ラーとして先ずは一軒目に狙ったのはこちらの店。以前の東京ラーメン攻略時のバイブルである「東京絶品ラーメン」にも載っていた「八王子ラーメン」の老舗。何度か突撃を試みたものの徒歩でのアクセスに難があり訪問機会を逸していたが、今回は満を持しての愛車での念願の突撃だ。
10:40着、並び4名、開店前で取り合えず車内待機、8名になったところで接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客15~6名。バイブルにあったのは「ネギバラチャーシューメン」であるが、ここはやはり「八王子ラーメン」としてはデフォ狙いだろう、と言う事でメニュー(店内写真)2番目の‘ラーメン 並’(500円)を注文する。
店内は如何にも庶民的な雰囲気がふんぷん、奥には座敷もあり、飾り気のないところがイイ。そして醤油スープの香りと共に、タマネギの甘い香りも漂っている。厨房には女将と調理担当のおニーさんの2名、次から次へと入る注文を捌いている。そして待つ事20分、漸く着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みタマネギと卸しタマネギが、油浮きのある黒っぽいが透明感のある醤油スープに乗っている。
スープから。浮いた油はクッキリしているのでラードか?アツアツさをキープし、ベーススープは豚ガラだと思われ、スッキリとした味わいの中にも骨太なコクがある。魚介系もふわっと漂うような気がする。醤油のカエシにもクリアーなキレがあり、醤油の香りの中にタマネギの甘みが溶け込んで、味醂系の甘みとはまた違い、実に味わい深い醤油スープとなっている。このアツアツの醤油ダレとタマネギの甘みの融合した味わいが私的「八王子ラーメン」のイメージする味わいそのもので、実に美味い。
麺は丸みのあるほぼストレート中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツパツの歯切れ感とコナモチとした食感が実にイイ。スープとの絡みも良好、ダレさが無いので、この「八王子スープ」を最後まで楽しむ事が出来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、バラ肉では無かった。やや薄切りではあるが、薄味付けなのでロース肉特有の旨味がある。メンマはスープに沈んでおり、割と多めにある。柔らかく、しっかりとした醤油の味付けで、胡椒の風味が味わえる。何気に美味いメンマである。ノリは小ぶりのもの。刻みタマネギと卸しタマネギの2種のタマネギが醸し出す薬味感が何ともイケる。刻みはシャリシャリとしてタマネギの甘辛みが楽しめる。一方の卸しはジューシーと言っても良く、スープに甘みを加える役目。イイね!
スープ完飲。数年前よりチェックしていた「八王子ラーメン」の老舗店を漸く制圧、過去に「麺処 あずき」「麺や 石川」で「八王子ラーメン」を食ってはいたが、流石に老舗の味わいには、シンプルな中にもタマネギ由来の厚みと深みのあるスープでホンモノ感があった。何よりも今どき500円でこのクオリティは全くもって素晴らしいと思う、、、