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「広東メン 750円(税込 810円)」@白樺亭の写真コマネチ!

*オーダー
『中華屋さんは餡かけが美味い』と勝手に認識している為、注文時に問い合わせしたところ、醤油味ならば『広東メン』、塩味ならば『チャンポンメン』が餡かけ とのお答えをいただいた。
ハンケチを用意して臨戦態勢だ。

*ビジュアル
野菜、肉、魚介類の餡が褐色のスープに乗って到着。
一見寂しそうに見えるが、餡の構成は白菜、人参、木耳、豚肉、ウズラ卵、イカ、ムキ海老と豊富だ。

*スープ
餡をエスケイプしていただくと、鶏ガラ主体の動物系は非常に大人しく、香味野菜と調味料、そして生姜が香る。

*麺
麺は平打の手打ちっぽさを覚える中華麺、モチモチ且つグミグミとした食感で当地域らしく、咀嚼するとかんすいと粉の風味が共存するタイプだ。

*具材
餡は調味加減がやや控えめの為、一口目のインパクトは弱いが、徐々に旨みがスープに浸食していき食べ進むにつれて美味さがマシマシになる『王道的餡かけクオリティ』を保持。
着丼時には確認できなかったが、餡にムキエビやイカも入っていた。
プリップリの歯ごたえを残した海老、きちんと片栗がまぶされたイカ、ともにウマス。
うずらもあるでよ。

*総評
この手のお店では是非とも鍋振りメニューを注文していただき、店主様の技を拝見するのがよろしいだろう、華麗な鍋振りを見る事ができた。
専門店ばかりがラーメンぢゃないって事が再確認できる中華屋さんの『餡かけメニュー』、おいしくいただいた。

ごちそうさまなわけだが

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