レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10月30日(金)初訪問。ずっと前から一度お邪魔したかったこちらへ。今はなき町田二郎のイズムを感じさせるお店のようだ。「目的地に到着しました。」とナビが私に告げた場所はコインパーキングだった。すぐに店が分かればいいがなぁ~と思いながら車を降りると、なんと目の前が目的店w居抜き店のため壁面がガラス張りになっており、厨房内が外から丸見えなのだ。換気扇からは私がよく嗅ぎ慣れたいい匂いが漂っていた。看板は掲げられておらず、これでは一見客は入りにくそうだ。午後9時50分、店内へ。店内右手にある古びた券売機で表記食券を購入して、店内待ち3名に接続。店主さんと助手1名によるオペレーション。急ごしらえのようなカウンターに脚の長い簡素な丸椅子。まるで改装途中のような印象を受ける店内だ。店内待ち席は3席あり、3番席の真後ろには券売機、2番席の真後ろには客の荷物置き場、1番席の真後ろには業務用冷蔵庫とまさにカオスな待ち席だったりもする。カウンターは11席で、10席は奥行きがあるが、一番左の1席は柱がせり出した場所に無理やり作られているため、かなり陣地が狭い感じ。給水器は店内左奥にあるが、通路には醤油タンクが並べられているため、汲みに行くのに一苦労しそうだ。待ち3番手になったところで厨房内から食券回収。食べ終えた客が次々と席を立ち、私もカウンター席へと移動。あか~ん、劇的についてへんや~ん、1/11の確率が見事に的中してもうたわ~w陣地めっちゃ狭いや~んw一人だけ柱に向かって食うなんて切なすぎるや~んw午後10時8分、表記コールで着丼。海老の香りが立ち込める一杯だ。スープは少なめで麺の8割ほどしか浸っていないため、天地に返してから食らう。平打ち極太麺は茹で加減硬めでウェービーのため啜って食べるのは難しい。もしこれを啜ったら、きっと辺り一面に汁が飛び散って迷惑千万だろうな。てか、それ以前に咀嚼せずに食ったら、のどに詰まって窒息して「お陀仏」って感もなくはない。箸で持ち上げるのも一苦労な極太野郎を何度も口に運び、いつもより念入りに咀嚼することを繰り返した。すり潰された海老の殻が極太麺によく絡み、全面的に主張する感じではあるが、やや粘度ある乳化スープの濃いめのカエシと甘みの塩梅は上々だ。豚は2個+αで脂身4割の強烈な見た目だが、噛めばスッと切れるもので味付けも意外とあっさりしており食べやすいものだった。野菜はほぼモヤシでシャキシャキ、ニンニクは粗微塵で臭気強めのものだったが、極太野郎に気を取られ過ぎて途中までその存在すら忘れていた。麺量多め・極太・硬めと三重難のため食べ始めは少々焦ったが、10分ほどで完食。最後にスープを飲んでみたら想像以上に美味しかったので飲み干しそうになったが、自らの健康に気遣ってやめておくことにした。再訪なしの場合を考えて、初訪ながら「MO」な「蓮エビ」をチョイスしてみたのだが、思いのほか食後感が良かったので、「デフォ」も「たま」も「つけ麺」もぜひ食べてみたいと思う。なお、退店時の待ち客は7名だった。いやぁ~、それにしてもアゴと指の疲労感が半端ないやwまた伺います。どうもごちそうさまでした。
お、蓮爾に行ったんですね 私は初訪時そこまでハマらなかったですが なぜかまた行きたくなって、そこからはあのぶっといのにすっかり夢中です。 登戸の巻チャーもぜひ体験してみてください
>>鴨ネギさん はい、蓮爾に行きましたよ〜。 あの凶暴な極太麺を理解するには至りませんでしたが、スープ&食後感が気に入りました。 登戸は麺の打ち方が違うようで、あの麺がどんな感じになるのか興味もあるし、いつか行ってみますね。
ずっと前から一度お邪魔したかったこちらへ。
今はなき町田二郎のイズムを感じさせるお店のようだ。
「目的地に到着しました。」とナビが私に告げた場所はコインパーキングだった。
すぐに店が分かればいいがなぁ~と思いながら車を降りると、なんと目の前が目的店w
居抜き店のため壁面がガラス張りになっており、厨房内が外から丸見えなのだ。
換気扇からは私がよく嗅ぎ慣れたいい匂いが漂っていた。
看板は掲げられておらず、これでは一見客は入りにくそうだ。
午後9時50分、店内へ。
店内右手にある古びた券売機で表記食券を購入して、店内待ち3名に接続。
店主さんと助手1名によるオペレーション。
急ごしらえのようなカウンターに脚の長い簡素な丸椅子。
まるで改装途中のような印象を受ける店内だ。
店内待ち席は3席あり、3番席の真後ろには券売機、2番席の真後ろには客の荷物置き場、1番席の真後ろには業務用冷蔵庫とまさにカオスな待ち席だったりもする。
カウンターは11席で、10席は奥行きがあるが、一番左の1席は柱がせり出した場所に無理やり作られているため、かなり陣地が狭い感じ。
給水器は店内左奥にあるが、通路には醤油タンクが並べられているため、汲みに行くのに一苦労しそうだ。
待ち3番手になったところで厨房内から食券回収。
食べ終えた客が次々と席を立ち、私もカウンター席へと移動。
あか~ん、劇的についてへんや~ん、1/11の確率が見事に的中してもうたわ~w
陣地めっちゃ狭いや~んw一人だけ柱に向かって食うなんて切なすぎるや~んw
午後10時8分、表記コールで着丼。
海老の香りが立ち込める一杯だ。
スープは少なめで麺の8割ほどしか浸っていないため、天地に返してから食らう。
平打ち極太麺は茹で加減硬めでウェービーのため啜って食べるのは難しい。
もしこれを啜ったら、きっと辺り一面に汁が飛び散って迷惑千万だろうな。
てか、それ以前に咀嚼せずに食ったら、のどに詰まって窒息して「お陀仏」って感もなくはない。
箸で持ち上げるのも一苦労な極太野郎を何度も口に運び、いつもより念入りに咀嚼することを繰り返した。
すり潰された海老の殻が極太麺によく絡み、全面的に主張する感じではあるが、やや粘度ある乳化スープの濃いめのカエシと甘みの塩梅は上々だ。
豚は2個+αで脂身4割の強烈な見た目だが、噛めばスッと切れるもので味付けも意外とあっさりしており食べやすいものだった。
野菜はほぼモヤシでシャキシャキ、ニンニクは粗微塵で臭気強めのものだったが、極太野郎に気を取られ過ぎて途中までその存在すら忘れていた。
麺量多め・極太・硬めと三重難のため食べ始めは少々焦ったが、10分ほどで完食。
最後にスープを飲んでみたら想像以上に美味しかったので飲み干しそうになったが、自らの健康に気遣ってやめておくことにした。
再訪なしの場合を考えて、初訪ながら「MO」な「蓮エビ」をチョイスしてみたのだが、思いのほか食後感が良かったので、「デフォ」も「たま」も「つけ麺」もぜひ食べてみたいと思う。
なお、退店時の待ち客は7名だった。
いやぁ~、それにしてもアゴと指の疲労感が半端ないやw
また伺います。
どうもごちそうさまでした。