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10月31日(土)初訪問。春日部にある「ジャンプ」へ行こうと自宅を出発したが、ナビで検索すると34キロもある。そこまで行きたいという気力も湧かず、近場の松戸二郎へ行くことにした。店から少し離れたコイパに愛車を停めて、徒歩5分足らずで目的店へ到着するも外待ち20名超の長蛇の列。新装開店から3ヶ月近く経つのに、客足は落ち着くどころかむしろ増えている印象だ。初代でも昼時を過ぎたこの時間帯にここまでの行列は出来なかったから、きっと新規客が増えて本格的に人気店の仲間入りを果たしたようだ。まぁ自宅に帰ればいつでも来られる二郎だし、今日はやめておこうと潔く踵を返す。はてさて、何処へ行こうか…。遠出する気はすっかり消え失せたが、脳内は二郎系ですでに支配されており、それ以外の選択肢は思い浮かびさえしない。そうだ、「おろちょん」だ!2階じゃないのに「にかいや」だ!休日は麺切れで閉店というのが多少気掛かりではあったが急遽お邪魔することにした。午後2時頃、実質3台しかないという店前駐車場に空きが1台あり愛車を停めて店内へ。満席&店内待ち2名に接続。店内待ちは3名までらしい。店内は横に細長い作りで厨房から受付窓口のようなカウンターが備え付けられているが、そこは下げた丼などを置く台として使用されている。そのカウンターよりかなり低めの位置に横長コの字の客用カウンター席が設けられており、学校の教室でお馴染みの木製背もたれ付きのパイプ椅子が10脚ほど並んでいる。オペは大柄な店主さんと気だるい雰囲気を纏ったフロア係の綺麗系な奥様。デフォのラーメン類が600円と安価で麺量も150gと通常量なので客層は家族連れや女性も多く、午後2時過ぎだというのに、次から次へと後客があり、時々外待ちも発生していた。10分ほど待っていると奥様に案内され、カウンター中央付近に着席。無料トッピングや色々増減出来るようだが初訪なので冒険はせず、食べ慣れた麺量300g(中盛+100円)にだけしてオーダーした。水差しはカウンターにいくつか置かれているが、箸とレンゲはなく、配膳前に小皿に載せられ運ばれてくるスタイルだ。午後2時18分、表記写真の一杯が配膳となる。見た目は色味の悪さのせいであまり美味しそうには見えない。まずは「おろちょん」を混ぜずにスープを一口。かなりライトな豚骨醤油スープである。次に「おろちょん」を少し食べてみる。豚のひき肉がベースに一味、山椒、胡椒、ラー油などの香辛料で味付けされた辛味噌で、何となく坦々麺的な味を想像する方もいると思うが、ちょっと違う。それでは少しずつ混ぜ合わせながら、いただいてみよう。二郎標準よりやや細めでストレートな中太平打麺は加水率はやや低めな食感で、おろちょんに粘度があることも手伝って、スープの持ち上げ具合は良好だ。豚は出汁取り用に使用した赤身繊維質なクズ豚の醤油漬けが5、6個程度。モヤシがメインで人参や玉ねぎが少量混じるクタクタ野菜の量は少なめ。ニンニク量は少なめで、海苔1枚は汎用なものなので特に感想はなし。ズバズバと啜ることが出来る麺なので一気に食ったが、おろちょんの辛さで啜れば啜るほど汗が滲み出てくるため、食べ終わった時は額に汗が滲み出ていた。しかし辛さの中に旨みを感じるので、意外とイケる感じではあった。次回は、私の舌によりマッチしそうな「おろちょん少なめ」&「野菜多め」&「にんにく多め」にして食べてみようかな。昨夜訪問した「蓮爾」と同様にこちらのお店も接客態度がうんぬんとの書き込みを時おり見掛けるが、両店とも決して愛想はいいとは言えないものの、しっかりと返礼してくれるお店であり、全くイヤな印象を私は受けなかった。どうもごちそうさまでした。
春日部にある「ジャンプ」へ行こうと自宅を出発したが、ナビで検索すると34キロもある。
そこまで行きたいという気力も湧かず、近場の松戸二郎へ行くことにした。
店から少し離れたコイパに愛車を停めて、徒歩5分足らずで目的店へ到着するも外待ち20名超の長蛇の列。
新装開店から3ヶ月近く経つのに、客足は落ち着くどころかむしろ増えている印象だ。
初代でも昼時を過ぎたこの時間帯にここまでの行列は出来なかったから、きっと新規客が増えて本格的に人気店の仲間入りを果たしたようだ。
まぁ自宅に帰ればいつでも来られる二郎だし、今日はやめておこうと潔く踵を返す。
はてさて、何処へ行こうか…。
遠出する気はすっかり消え失せたが、脳内は二郎系ですでに支配されており、それ以外の選択肢は思い浮かびさえしない。
そうだ、「おろちょん」だ!
2階じゃないのに「にかいや」だ!
休日は麺切れで閉店というのが多少気掛かりではあったが急遽お邪魔することにした。
午後2時頃、実質3台しかないという店前駐車場に空きが1台あり愛車を停めて店内へ。
満席&店内待ち2名に接続。店内待ちは3名までらしい。
店内は横に細長い作りで厨房から受付窓口のようなカウンターが備え付けられているが、そこは下げた丼などを置く台として使用されている。
そのカウンターよりかなり低めの位置に横長コの字の客用カウンター席が設けられており、学校の教室でお馴染みの木製背もたれ付きのパイプ椅子が10脚ほど並んでいる。
オペは大柄な店主さんと気だるい雰囲気を纏ったフロア係の綺麗系な奥様。
デフォのラーメン類が600円と安価で麺量も150gと通常量なので客層は家族連れや女性も多く、午後2時過ぎだというのに、次から次へと後客があり、時々外待ちも発生していた。
10分ほど待っていると奥様に案内され、カウンター中央付近に着席。
無料トッピングや色々増減出来るようだが初訪なので冒険はせず、食べ慣れた麺量300g(中盛+100円)にだけしてオーダーした。
水差しはカウンターにいくつか置かれているが、箸とレンゲはなく、配膳前に小皿に載せられ運ばれてくるスタイルだ。
午後2時18分、表記写真の一杯が配膳となる。
見た目は色味の悪さのせいであまり美味しそうには見えない。
まずは「おろちょん」を混ぜずにスープを一口。
かなりライトな豚骨醤油スープである。
次に「おろちょん」を少し食べてみる。
豚のひき肉がベースに一味、山椒、胡椒、ラー油などの香辛料で味付けされた辛味噌で、何となく坦々麺的な味を想像する方もいると思うが、ちょっと違う。
それでは少しずつ混ぜ合わせながら、いただいてみよう。
二郎標準よりやや細めでストレートな中太平打麺は加水率はやや低めな食感で、おろちょんに粘度があることも手伝って、スープの持ち上げ具合は良好だ。
豚は出汁取り用に使用した赤身繊維質なクズ豚の醤油漬けが5、6個程度。
モヤシがメインで人参や玉ねぎが少量混じるクタクタ野菜の量は少なめ。
ニンニク量は少なめで、海苔1枚は汎用なものなので特に感想はなし。
ズバズバと啜ることが出来る麺なので一気に食ったが、おろちょんの辛さで啜れば啜るほど汗が滲み出てくるため、食べ終わった時は額に汗が滲み出ていた。
しかし辛さの中に旨みを感じるので、意外とイケる感じではあった。
次回は、私の舌によりマッチしそうな「おろちょん少なめ」&「野菜多め」&「にんにく多め」にして食べてみようかな。
昨夜訪問した「蓮爾」と同様にこちらのお店も接客態度がうんぬんとの書き込みを時おり見掛けるが、両店とも決して愛想はいいとは言えないものの、しっかりと返礼してくれるお店であり、全くイヤな印象を私は受けなかった。
どうもごちそうさまでした。