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休日朝一で新宿行き。速攻で所用を済ませて、後は帰るだけなんだけど、まだ9時過ぎ。ん? あそこはもうオープンしているんじゃないか? ってことで念願の岐阜屋を初訪問。本当は、夜に煮込みを肴に一杯なんて、デビューのパターンを決めていたんですけどねw思い出(ション××)横丁の中央通りを歩くと、中央の十字路が微妙にクランクしていて、そこには、先日行ったおそばの「かめや」があります。それにしても、休日のこの時間帯はホント、人がいないんですね。平日夜の景色とは大違いwでもって、岐阜屋の前まで来ると、いやぁ、朝からこんなに客がいるの、ってくらい皆さん飲み食い中。カウンターも混雑しているので、比較的空いていそうな山手線側に外を回って移動。無事に着席できました。名物のヒゲの親父さんは中央通り側の方のカウンター内にいて、私がいる線路側の方はちょっとふくよかなおじさんです。最初はタンメンを頼もうと思っていたんだけど、壁のメニューボードのザーサイラーメン(620円)が何とも気になって仕方なく、コイツを注文しました。ご飯の友にザーサイが好きで、桃屋の瓶詰めが我が家に常備してあるくらいですw 未提供の先客さんたちの炒め物が提供された後、中華鍋を使って調理開始。入店から10分くらいで配膳となりました。あまり色の濃くない琥珀色の澄んだ醤油スープに、多めのザーサイ、キクラゲ、ニンジン、ほうれん草、タマネギに豚バラ肉を炒めた具材が載っています。炒め物の芳ばしい匂いが食欲中枢を刺激。最近、この炒め物など載せ物系の一杯に心惹かれる傾向にあるようです。ではいただきます。スープは、デフォの醤油ラーメンと共通と思われる清湯タイプで、鶏ガラ豚骨を煮立たせずに炊いたもの。カエシはクセのない醤油ダレを使っているみたいで、ほんのり甘みを感じます。炒め物の油がまったりとした味わいを付加してくれ、良い感じです。麺を取り出してみると、平打ちの中太ストレート。少し柔めの仕上がりで、麺肌にスープの乗りが良く、啜るとズルズルって感じでスープをしっかりと連れてきます。これくらいの茹で加減がちょうど良いなぁ。具材は、単品でおかずになるようなザーサイたちの炒め物がガサッと載っていて、適度にショッパ旨く、別にライスが欲しくなるくらい。とても美味しい。麺量は多すぎず少なすぎず、サクッと完食完飲。慌てて帰る必要もなかったので、何かを肴に一杯やってからの食事でも良かったかな。特に昼呑みなんていうと、贅沢な楽しみに思えてきた一杯でした。
渋いっ!この品を選択するなんて(笑) 私は、次回、トマトタンメン狙っておりますw
YMKさん、こんにちは。 このメニューが目に飛び込んできて、頭から離れなくなっちゃいましたw 私もメニュー事前調査のうえ、タンメンかトマトタンメンを行ってみようと心に決めて いたんですけどねww
思い出(ション××)横丁の中央通りを歩くと、中央の十字路が微妙にクランクしていて、そこには、先日行ったおそばの「かめや」があります。それにしても、休日のこの時間帯はホント、人がいないんですね。平日夜の景色とは大違いw
でもって、岐阜屋の前まで来ると、いやぁ、朝からこんなに客がいるの、ってくらい皆さん飲み食い中。カウンターも混雑しているので、比較的空いていそうな山手線側に外を回って移動。無事に着席できました。名物のヒゲの親父さんは中央通り側の方のカウンター内にいて、私がいる線路側の方はちょっとふくよかなおじさんです。
最初はタンメンを頼もうと思っていたんだけど、壁のメニューボードのザーサイラーメン(620円)が何とも気になって仕方なく、コイツを注文しました。ご飯の友にザーサイが好きで、桃屋の瓶詰めが我が家に常備してあるくらいですw 未提供の先客さんたちの炒め物が提供された後、中華鍋を使って調理開始。入店から10分くらいで配膳となりました。
あまり色の濃くない琥珀色の澄んだ醤油スープに、多めのザーサイ、キクラゲ、ニンジン、ほうれん草、タマネギに豚バラ肉を炒めた具材が載っています。炒め物の芳ばしい匂いが食欲中枢を刺激。最近、この炒め物など載せ物系の一杯に心惹かれる傾向にあるようです。ではいただきます。
スープは、デフォの醤油ラーメンと共通と思われる清湯タイプで、鶏ガラ豚骨を煮立たせずに炊いたもの。カエシはクセのない醤油ダレを使っているみたいで、ほんのり甘みを感じます。炒め物の油がまったりとした味わいを付加してくれ、良い感じです。
麺を取り出してみると、平打ちの中太ストレート。少し柔めの仕上がりで、麺肌にスープの乗りが良く、啜るとズルズルって感じでスープをしっかりと連れてきます。これくらいの茹で加減がちょうど良いなぁ。具材は、単品でおかずになるようなザーサイたちの炒め物がガサッと載っていて、適度にショッパ旨く、別にライスが欲しくなるくらい。とても美味しい。
麺量は多すぎず少なすぎず、サクッと完食完飲。慌てて帰る必要もなかったので、何かを肴に一杯やってからの食事でも良かったかな。特に昼呑みなんていうと、贅沢な楽しみに思えてきた一杯でした。