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思い立ったら吉日。こんにちはunaです。今日は何を考えたかちょっくら群馬県にお邪魔しました。

いやホント遠いですね…。赤城駅に着くまでに3時間半かかりました。生まれて初めて東武桐生線に乗りました……ってか今後乗ることがあるのかどうかがまず疑わしい。
この桐生線、冷房効き過ぎで寒いぐらいだw 行きも帰りも寒かったっす。
そして途中、近くに座ったイスラム教な外人さんにたどたどしい日本語で「赤城?」と聞かれました。僕は地元の人間に見えたんでしょうか?

さて、それにしても電車&徒歩族には北関東は厳しいものがありますね。ラーメン屋が駅近に無い…。今回はどうにか行けそうなのが虎心ということでお邪魔しました。本当は壬生二郎も考えたんですが、あえて後のお楽しみにとっておくことに。

店内はかなり広いです。座敷まであり、都心のせまっくるしいラーメン屋になれている身分としては新鮮なほど広いです。しかも中央に背の高い植木が置いてあり、かなりの存在感がありますw
二度と来ることがないかもしれないこの店、メニュー選びに苦心しましたがやはり山に登りたくなり虎二郎をオーダーです。追加で評判のよさそうな味玉もトッピング。またヤサイマシも効くようなので追加。

前書きが長くなりましたが、採点に行きます。

スープ。
結構魚介系が香るスープですね。
二郎系というと、濃厚な豚骨に強力なカエシが主ですが、ここはさらに魚介がさらに追加されています。これは今までに無い経験で新鮮な感じ。もしかしたら、せたが屋の魚郎とかはこんな感じなんでしょうかね? あ、残念ながら何の魚かまではわからないです…。
さて、魚介が存在しているといっても、やはり土台になっているのは豚骨であることに変わりはありません。濃厚な豚骨はしっかり存在感を放っていました。トロミもかなり伴っており、乳化度はかなり高め。液体油はあまり存在していなかったように思えます。
ちなみにニンニクはデフォで入るようで、最初から乗って出てきます。そこまで強烈なものではなかった印象。

さて、このスープ、魚介を使っているせいか何かはわからないのですが、かなり甘めのスープになっております。最初は新鮮さを感じていたのでそれほど気にならなかったのですが、後半、この甘さでダルさが発生しました。こういうときは一味唐辛子とかが卓上にあれば効果的なのですが、残念ながら見当たらず。そう言えば、「辛味虎二郎」みたいなものもメニューにあったような気がしなくも無いので、それにすればよかったのかもしれません。

ということで、最初はとても好印象なスープだったのですが、後半少々ダルさを感じてしまったのが残念なところです。


麺。
かなりの存在感を誇っている麺ですね。
単刀直入に結論を述べてしまうと、かなり好みの麺です。
どちらかというともっちり系の麺です。小麦粉がぎゅっと詰まった、存在感の強いものです。
このようなもっちり系の麺と、トロミの強い強力なスープの相性がかなりいい気がするのは僕だけでしょうか? ということでスープと麺との相性はバッチリだと思いました。
この麺を食べて、つけ麺は絶対に旨いだろうな〜と思いました。次はつけ麺にしよう。
まあ、場所的に考えても、次は無い可能性のほうが高いですけどね…。


トッピング。
二郎系にしてはトッピングのバリエーションが豊富な気がします。
モヤシとキャベツ、豚、メンマ、玉ねぎ(?)、ほぐし豚(?)、といった顔ぶれ。ちなみに天辺にはニンニクと大量のブラックペッパーがかけられています。あ、味玉も追加したので乗ってます。
ヤサイはキャベツ率がわりと高めでとてもシャキシャキしており満足。マシにしてもそこまで危険な山にはなりませんでした。もう少し乗せて欲しいなぁ……とか思うのは僕だけでしょうか?
豚は2枚。豚というには少々荷が思い薄さでしたが、柔らかく味付けも適度でよかったです。
その他、メンマが薄味ながらも良い食感を誇りいい箸休めになりました。
味玉は情報どおり秀逸。少々冷えてましたが、黄身がちょうどいい半熟具合で味付けも良く、とても良かったです。


その他、接客に関しては女性の方が担当しており、とても丁寧で好印象。
ただ、値段が高めなのが痛い。
それと、店内に待ちが出来ているのに、食べ終えた後マンガを読んでいる人はどうかと思う。


ということで、今回もなかなか満足度の高い遠征となりました。ってか臨休じゃなくてよかった…。

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