コメント
>酒乱さん
ウスバラ肉をたくさん配置した肉ラーメンが数年前から流行っているんですよ。でも、私はあんまり肉に感心がないんで遠慮がちです。これは美味かったですよ~。北極はショッパイので、美味辛いとは思いますがもう足が向きません・・・。
mona2 | 2015年11月3日 17:02続いてどうも~
コレは素敵なお山ですね~♪
こんなに真っ赤なのは自分には無理ですけどねww
でも、こちらの乱切り麺は旨いですよね♪
それに肉の塊が苦手な自分にはバラ肉で載っているのも嬉しいです♪
バスの運転手 | 2015年11月3日 17:58>バスさん
バスさんもチャーシューには関心ないんですよね。少量でも美味い物を乗せてくれればいいという点では同じです。
これねえ、麺がずっと下に沈んでいるんですよ。ヤサイの量が案外多かったです。
mona2 | 2015年11月3日 18:18こんばんは
お野菜にまでしっかり唐辛子が掛けられてちゃホントに逃げ道なしですね。
最近は自宅でハバネロ入り唐辛子で自主トレしてるのでチャレンジしてみたいです(^^♪
コウスケ(雑種;18歳) | 2015年11月3日 22:14>コウスケさん
「ハバネロ入り唐辛子で自主トレ!!」それは効き目有りますよ。
コウスケさんには物足りないかもです。
mona2 | 2015年11月4日 08:27こんばんはー。
レビはあげていませんがこちらでは一度
紅まぜそばをいただきました。
鴨まぜそばなんてのをやっていたとは興味深いですね~。
1日15食はかなりハードル高いですがちょっと狙いたいです。
かのう(レビュー終了) | 2015年11月5日 01:00>かのうさん
多分、こちらに来るお客は辛い物目当てなので
鴨まぜそばはそれほど出ないのかもしれないと思いますよ。是非いただいてみてください!
mona2 | 2015年11月5日 08:16こんにちは~。
バラ肉と辛いのの相性ヨサゲです。
> スープの辛さは中本北極程度で案外普通の辛さ。
ちょっちラベルが違うので気軽に追随できませんが
狙ってみたい気持ちも少し、、、。
プリティ | 2015年11月23日 12:56>プリちゃん
あれっ、いきなりこのお店へのコメントですか(笑)。
ラベル違くないですよ~。これは美味いですね。
創作ラーメンもこういう方向だと私はうれしいです。
mona2 | 2015年11月23日 13:09
mona2


ワキ汁背油濃いめで!
king-big







こちらは今限定「鴨まぜそば」が提供されていますが次女に譲り、私は初心貫徹で辛い物をいただきます。寒くなってくるとやはり辛い物、そして味噌を食べたくなります。
「紅」さんは府中本店で食べて以来、国分寺店は初めて。
店舗情報に「二郎系」とあるが、これは「ドカ野菜」を追加した場合を想定したからであろう。今回は、その二郎系メニューを注文。
店内カプサイシンの刺激臭が漂っているし、ニンニクが香る。
お姉さんが可愛いですね。あっ、関係ないか。5人体制の店内ですが、調理を司るお方から直々にドンブリを渡されます。
ちなみに、私らは厨房から離れたテーブル席。てことで、調理の様子はわからず。
山になっている野菜から、まず香るのはニンニク。中華鍋で調理されているのか全くわかりませんが、ニンニクは炒め茹で浅くそのエキスが薄切りから染み出て野菜のみならずドンブリ一杯に影響を与える。
さあ、これは中本「北極野菜」を意識した作りですね!その視点から見てみます。
野菜はクタリ気味にも関わらず「北極野菜」のようなデロ野菜ではなく、「二郎系」と表現されるヤサイらしさあり。このヤサイには唐辛子が混ぜ織り込まれている。
北極野菜で「逃げ」とか「オアシス」と見るべくヤサイではない上に、唐辛子が最初から別にたんまりと振り掛けられている。
「逃げ」を作らない用意周到な意図がミエミエな一杯。
それに「紅」の辛さのイメージからか、どうりでこれまで「鬼紅」のレビュがないわけだ。
スープの辛さは中本北極程度で案外普通の辛さ。
しかし、ショッパさは適度で食べやすい。辛さは唐辛子とラー油。ラー油には特に、中国系香辛料は感じられなく素直に辛味を伝える。
スープが減ってくると、砕かれた野菜類が少々浮き出てくるのと同時に甘さが感じられてくる。
唐辛子で辛味を付けられた野菜類はモヤシ・キャベツ・ニンニク。砕かれて視覚的に見えないが味に現れるショウガ。野菜は大量。麺は野菜の量と比べると少なく感じるかな。
麺は乱切り。食感の複雑さを醸し出すために7種類の太さと激しい縮れを持つ、モチモチ麺。太さが不均一というだけではなく縮れの複雑さと同時に暫時的な太さの変化もある。今更ながら、かなり美味い麺。
肉はバラの薄切りが多数あり。100gはありそう。
肉ラーメンが流行った数年前を思い出すと、ショウガおろしと濃い口醤油にバラ肉薄切りを多数配置したお店(肉そばけいすけ等)の味と激辛系と融合させる手も想像できたけれど、味噌を擁した府中本店の味と比べても同じく徹底度が感じられて好感。でも食べ手を選ぶ。練馬の「濃菜麺」さんが早々にこの趣向に取り組んでいましたね。そちらも行列人気店です。
味噌と刻まれた野菜で仕込まれたスープの相性は良くて、良い意味で実験的ではないかなあと。人気が出るはずです。
参考までに、次女が食べた「鴨まぜそば」はかなり美味かったらしい。