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「中華そば普通盛650円」@かめやの写真…三年振りの再訪問です。

こちら、福島の有名レビュアー、蛙の親分さんがこよなく愛する長井の名店です。こちらのメニューは中華そば一本という潔さ。小盛620円・普通650円・大盛750円から選びます。三年の年月は50円の価格上昇を招いたようです。しかも、さすが長井と言うべきか、チャーシューは当たり前のように馬肉です。小盛と言いながら高いと思うかもしれませんが、実際のところは小盛で一般的なお店の普通盛くらいはあります。こちらのお店には猫嫁も連れてきて嫁の口を借りて親分への悪態をつこうという計画でしたが、なかなか都合よく猫嫁と来れる機会もなく、そんなうちにマイレビ様方の馬肉ラーメンレビューも続き、そろそろ行こうか…てな感じで。NOZさんの奥方もNGだったと聞くし、好き嫌いが極端に出るお店のようですから、家庭の平和のためにも無理はいけません。ちなみに、水はセルフ、レンゲなしです。

麺は太麺にも近い中太で、軽くウェーブがかかっていてモチモチした食感です。味はそんなに主張してるわけではないですが、玉子麺の風味が勝ってるのか私にはちょっと独特に感じます。もっとも、その方が一般的中華麺よりもこのスープに合うのかもしれません。三年前は普通で240g(by ラーメンウォーカー記事)でしたが、直近に食べた親分によれば220gと言いますので、微妙に量を減らしたかもしれません。それでも十分多いですので、この後で珍しく連食を考えていましたから小盛で充分だったかとちょっと反省しました。

スープは、前に濃いめと書きましたが、確かに薄くはないけど、平板的で物足りない感じはあります。親分によれば豚骨ベースの醤油に馬肉の煮汁を合わせたスープだそうです。確かに普通の一般的な中華のダシの取り方とは違うのかもしれませんが、しかし、馬肉ラーメンにはこれが正解なのでしょうね。飲みやすいし決して邪魔にならないです。

馬肉チャーシュー、これも文化ですので、美味いの不味いのと言っても仕方ありません。確かに食べつけないよそ者にとっては普通のチャーシューの方が良いかもしれませんが、それを言うのは野暮でしょう。色んな意見の中でも、しょっぱいとか、かたいとか言われますが、モーパパとしては濃いめの味付けとは思いましたが、そんなにしょっぱいとは思いませんでした。馬肉と言っても臭みもありませんしね。かたさは確かにあります。親分はかめば味が出るとおっしゃいますけど、ラーメンをズルズル食ってる時に悠長にビーフジャーキーよろしくクッチャクッチャやってられません。嫁にはいつも「飲むな!」と叱られます。あしからず。

実は、こちらを食べた後、別の馬肉ラーメンをいただきました。それぞれに個性があり、正直、食べ比べてどちらが良いかはわかりませんが、馬肉ラーメンとしてどちらが好きかと言われれば、スープの感じと麺の感じでこちらのかめやさんの方が好きかもしれません。もっとも、もう一軒、長井市の北に別の名店がありますので、今度はそちらとかめやさんで連食して食べ比べてみたい思いにかられました。

以上、御馳走様でした。

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