とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
あきる野市にこんなお店があったんですね。
とても美味しそうなカレーつけ麺です!
やはり〆はライスになりますね。(笑)
NORTH | 2015年11月7日 23:45精肉店のカレーも美味いでしょうな!
しかし、牛すじのカレー、これですわ!
トロッと牛すじには、つけ麺のシコ麺が合うはずだ!
計算通りといえばそうだけど、やはり嵌ってしまいそうな一杯ですな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年11月8日 01:20ども~
練馬から此処までチャリで一回酔ったことありますw
此処は精肉という字を使った店名ですが
ワタクシ的には麺が個性的だと思ってます!
この牛筋!いいですね、カレーですけどw
個人的な話で申し訳ないですが、昨日は牛筋シチューを作りましたわw
はち ~減量中~ | 2015年11月8日 07:55おはようございまーす!
ワタクシはコチラで、レッドカレーつけそばってのを頂きました。
皆さんのレビュを拝見すると、カレー系は牛すじカレーつけそばのレビュばかりですので、
貴重な一杯を頂けたと思ってますわw
あ゛~、牛すじカレーつけそば の方が旨そうだわ~ww
たく☆ | 2015年11月8日 08:51RDBはじめた07年頃からの
BM店なのと、こちらのご店主は
マラソンランナーなので、優先度あげて行きたいのですが(^^)
YMK | 2015年11月9日 08:21こんばんわ~
こちら自分もかなり前から気になっていたんですよ~!
そして、たまたまですが今日、近くの「麺処 いし川」さんに訪問したところでお店は確認してきました。
諸兄のレビュで麺がかなりの極太麺って事で連食出来なかったんですが改めて訪問を考えてみますね!
バスの運転手 | 2015年11月9日 18:11ども
スゲーうまそうな牛スジカレー
自分は大ライスで攻めにでます
>初訪問で挙動不審だったんだろうか
紳士的な雰囲気が逆に浮いてたんだと思います。。。。。。。。ウププッw
はぐれメタボ | 2015年11月9日 18:13
とまそん@ラーメン食べて詠います
jiro_run
928GTS
A.U







午後2時半と言う中途半端な時間帯でも、満席+店内待ち+外待ち4名と言う人気ぶり。地元の麺好きはもちろんのこと、家族づれやらカップルも多く見られて、広く人気を集めているのが分かります。ちょうど行列に接続したところで、女将さんの目に止まり、食券を先に購入して下さいねとアナウンス。私は、初訪問で挙動不審だったんだろうか。下調べでは、食べる側も勝手な行動を慎むべきだなと、少しばかり緊張していたんですが、反してハートフルな接客でして、店の雰囲気も相まって素朴さすら覚えました。
そんな発散したい欲望があったのか、どうしてもコッテリしたものが食いたかった。そしてここでは何となくスジ肉を食いたかった次第。この「精肉店」と言う看板から、一番肉エキスっぽいのをズルズルと行きたいのだ!そしてカレー合体するならば、ライスは必然だね。今回は、「牛すじカレーつけそば+小ライス」に決定です。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230122161
【牛すじ甘みの深いコク!刺激的スパイス抑え目でシッカリしたカレー!】
横丁肉屋のコロッケが異様に旨いように、精肉店のカレーも想像以上に旨かった! これは場所が変わればいい値段で「カレー」として出せるかもです。カレーって「家庭的」なのも、「エスニック風」な本格系も好きですが、それらとどこか違う本格派なカレー。レストラン風でもなく、オリジナリティが光ります。
(つけダレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230122205
しっかりとカレーペースト感じる辛さがあるのに「甘い」と思える。それほど牛すじ系のエキスが溶け込んでいるように思えます。私達が一般的にイメージするガラムマサラっぽさはなく、牛のエキス感が深くて銀のスプーンで食べてみたいような質感。辛口なのに穏やかな甘さは、野菜のエキスだと思います。
牛すじ肉がこれまた柔らかい〜!もう少し大雑把でも良いのだが、綺麗にやや細切れされたようなサイズ感。奥歯で噛むとじんわりとカレーの風味の奥から滲む牛の脂。やはり・・・豚とは別ものの嬉しさを感じます。こんなに小さくとも、肉の満足感を与える牛パワー!カレーで加速!!って感じで、レンゲが止まらなくなる。濃ゆさで言うと、卵黄のまったりさに引けを取らない。ほぼ動物系で占められたエキス感に感服です。
【手強い太縮れ麺!ハードなモチモチ感とはこのこと!】
常連も含め、皆この麺と対峙するためにやってくるのかもしれません。久しぶりに手強い麺だと思いました。太麺でやや平打ちっぽい麺ですが、「ブリブリ!」としたと形容したくなるほどの縮れっぷりが見事です。しかもランダムに細かによじれを生じておりますので、迫力満点です。見るからに、こりゃ茹でるの時間がかかりそうと思える風貌。確かに、茹でる前の生麺をカウンター越しに見たけれど、ありゃ殆ど讃岐うどんかと思うほどに、太さと粉のまみれ方でした。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230122215
食むと、多加水のような瑞々しさを感じる一方で、いきなりハードな物腰にぶつかります。しかしそれがまた麺の本質と言いましょうか・・・・グルテンの味わいというか、麺の存在感を高めます。前歯での千切りは、「切る」感覚でヌチヌチと噛みちぎります。奥歯で運び込んで束になったそれを、ヌッチリヌッチリと押しつぶしながらすり潰す感覚がいい。すすり上げも、ズボボボボーーーーっと流れるというのではなく、「ズボッ!ズボッ!ズボボっ!!」ってな感じで短かくすする感覚。濃厚なカレーつけだれの絡まりのおかげで、重くなく啜れるところが妙ですね。
【つけダレのスジ肉・野菜等と、最後はライスで戯れる!】
このつけダレの面白いところは、野菜が底に沈んでいるという点。葉野菜やモヤシが底から浮かび上がると、ゆるいシャキっとした歯ごたえがあって楽しくなります。そして野菜の甘みが加わって、なお食べやすくなるという流れです。
カレーつけめん系では、スープ割より、割ごはんですよね・・・。小ライス120円は高けーーーかなと思ったけど、買って正解だった。この小ライス、多いっすよ。普通のライス量の感覚です。これをいつもの通りに、茶碗ごとつけダレの器へと逆さまにして全部放り込む。
(ライス投入)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230122248
そして田舎レンゲで、グジャグジャグジャ・・・・と長めに、満遍なく混ぜ込むと、立派なカレーライスの出来上がり!ところどころ、モヤシや麺の残存があるところも妙にうまし! 小ライスが120円ではなく、最後のカレーライスとしての一杯が120円と捉え直した方が良さそうだ。これはやめられない!
(混ぜる)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230122262
総じまして、「あきる野アド街ック的ローカルフィーバーな店!そして華麗な牛すじ!」と言う感覚で、意味不明でごめんちゃい。この店はなんだか、あきる野でソウルっぽさを感じさせるのでして、老若男女がっつりと麺食いたいならここと、地元で認知が深まっているような感じ。そのローカルでの溶け込み具合と、牛すじの煮込み加減がシンクロするがごとく、心象に深く刻み込まれるといったつけそばでした。いろいろオリジナリティーが溢れる一品もありそうなので、飽きない工夫と想像力もありそう。肉屋のスピリッツを受け継ぐつけそば屋。また来たいと思いました。なので詠います!
休日に
するっと都会を
ランナウェイ
華麗な牛すじ
麺とガツガツ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!