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「ラーメン 小(ニンニク・アブラ)700円」@ラーメン二郎 新潟店の写真新潟出身の二代目松戸店主が故郷に錦を飾る。
開店当日は100食限定。午前3時の到着でも64番目!あまりに多い来客に材料追加。
しかし5時半には170食完売。
開店は9時半。総帥・山田卓美氏や応援の各店のスタッフ、常連やジロリアンに見守られる中、店主・渡辺氏が奮闘。
券売機で購入した食券をスタッフに渡し、11時ころ着席。間もなく「小の方、ニンニク入れますか?」とコール。手際が良く座ってしまえば早い。「ニンニクアブラでお願いします」と返す。すかさず着丼。
どんより乳化スープに青みが鮮やか。レンゲでスープをグビリ。やっぱり二郎の一口目はうまい。
ざっとヤサイをならして麺を引っ張り出す。ちょい柔めのうどんライク。ショッパーなスープと小麦の甘みが絡まる。
ヤサイはモヤシ/キャベツ比7:3。インスパイアと違ってキャベツが多いのはいい。
茹で具合はクタのちょっと手前。麺と一緒に箸で挟んで頂いた。
ぶたは直径10㎝以上、厚さ2cm近い巨大なもの。しかししっとり柔らか。少し塩辛め。
麺量は、先に出てきた先客の話によると280g。多くの直系店標準。なんなく食べきる。
やはり最後の方はしょっぱくて、スープを少し残して丼を上げる。

ラーメンレベルの高い新潟に、また一つ名店が生まれた。

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