コメント
こちらのお店は大好き!
初訪時にHARDを味見したときはエグミがダメだったのですが、
先日伺った時には全然平気になっていましたw
裏は夜だけなのですよね~・・・
うまこ | 2015年12月23日 09:09どもです。
裏だけあって、マニア向けのようですね。
千葉の支店も気になります。
ピップ | 2015年12月23日 09:34こんにちは。
遠征お疲れ様です。
こちらは一度だけ訪問しました。
我孫子?のお店も行ってみたいところです。
ももも | 2015年12月23日 11:22うまこさんどうも〜
日に日にニボに慣れ親しんできたということですね(笑)
たまたまチャンスありましたが、この立地でこの条件は中々キビシイでしょうねぇ…
ペンギン軍曹 | 2015年12月23日 16:28毎度です~
北柏に出来たみたいですね。
Jさんは今イチだったようですが、
落ち着いた頃に行ってみたいですよ。
としくん | 2015年12月23日 17:21こんにちは。
私も以前訪問時は普通のHARDを昼にいただきました。
裏はどう違うのかなあ・・・夜限定宇都宮は結構ハードル高いです。
glucose | 2015年12月24日 18:19
ペンギン軍曹
ej

syake
スロレプ
HKRamen





時間的にちょうど良いので、早めの夕食としてこちらへ伺ってみました。
濃厚なニボを出していると聞きつけており、前から狙っていたので半ば確信犯ですが(笑)
17時50分の到着で、開店待ち9名に接続。
時刻通りにオープン、並びは20名近くになっていましたね。
ちょうど席が埋まったので、先に食券を買って外待ち椅子で待機です。
水・土曜夜のみ提供という「煮干中華そばHARD(裏) 780円」と、「追い玉 200円」をチョイス。
店内は横並びのカウンター席のみで、シックでオシャレな雰囲気ですね~。
スタッフの方々も丁寧な受け答えかつ手早い作業で好印象です。
着席から4分ほどで配膳されました。
スープは「HARD」と銘打たれるだけあって、かなりニボっ気が強力!
粘度自体は低めで、清湯よりやや濃いめの微濁といったところでしょうか。
煮干の荒々しい風味が前面に出ており、丸鶏や豚骨などは下支えに回っていますね。
カエシとともに煮干由来の塩気も加わっているのかな?
ニボの強い主張と併せて、その明瞭なキレでとってもパンチのある味わいへと仕上がっています。
麺は中細のストレート、煮干系ではお馴染みの低加水なタイプですね。
茹で加減やや硬めでパツッとした強い歯触り、スープとの絡みも十二分に楽しめます。
むしろこれくらい存在感が無いとニボの主張に負けてしまうでしょうねw
麺量は150gほどで、連食でなければ各種サイドも合わせて頂けそう。
具はチャーシュー・メンマ・玉ネギ・白ネギ。
チャーシューは軽く外側が炙ってあり、ホロホロの柔らかな肉質と濃い旨味が上々。
真四角にカットされたメンマは面白いですね~、歯触りも心地良く楽しめます。
玉ネギはザク切りで瑞々しさと少しの辛味が効いてますね、こちらは50円で増量可能だそうです。
細切りの白ネギのしなやかな食感も○。
サクッと麺を食べ終えて、追い玉をオーダーします。
平たい縁の大きなお皿に盛られて提供されるのが面白いですねぇ…。
刻んだチャーシューとネギ、それにたっぷりの煮干粉が振りかけられています。
底のタレと良く絡めて、煮干粉を全体に散らして頂くと…うーんかなりのニボニボ♪
そのままでも全然いけちゃいますし、スープに浸けてツルリと頂くのも良いですね。
追い玉も楽しみつつ、完食です。
非常にマニア向けな仕上がりで、まさに裏メニュー的存在にピッタリな強烈な一杯でした。
スープの気配から察するに、NORMALなどの濃度もハイレベルな予感がしますね。
次回は名前的にそそられる「ニボバタご飯」などと併せつつ狙っていきたいところ…。
ご馳走様でした。