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11/9 お昼に訪問。 深夜勤2日目が終わった後の昼食です。総社辺りで所用を済ませて、そのまま近くのこちらへ伺いました。 群馬県内2店舗目の『天一』であるこちらです。開店当初の太田店に訪れましたが、あまり好みに合わずといった経緯があります・・・。 初訪問とはいえデフォにするのも忍びないので、オーダーは標記に決定しました。スープのタイプは迷うことなく「こってり」で、ついでに「硬め」でお願いしました。お値段は810円(税込875円)のところラーパス提示で100円OFFの775円になります。 丼!! これぞ『天一』といったビジュアルです。 スープはベースを担っているのはド濃厚の鶏白湯+ベジポタという組み合わせです。鶏の濃度もなかなかのもので、結構なドロリンチョ加減です。よって非常にヘビーな汁に仕上がっているようです。気になるのはスープの分量ですが、麺その他を絡めるようにしたところ、ほとんど汁気がなくなってほぼ「まぜそば」の状態になってしまいます。スープの増量もできるようですが(当然のように有料)、「ラーメンという形態としてはこのバランスはどうなのよ?」と思えてしまう程の量です・・・。 麺は程好いざらつきを感じるストレートの細麺です。咀嚼感、味わいともにまずまずで、それなりに存在感があります。ただ、強めのかん水臭さが気になってしまうのは私だけでしょうか?? 具はチャーシュー、メンマ、ネギといった感じです。 チャーシュー程好い食感を残したストレートバラです。強めの味付け故に主張の強いスープの中にあっても個性を放っています。 トッピングした青ネギは想像以上にたっぷりと搭載されています。若干青臭さが強めなので、スープを絡めてみましたが、ヘビーなスープを絡め取りまくりです。 個性の強い形態として一つの完成形となっているメジャーレーベルです。 何故か満たされないのは如何なる理由故なのでしょうか・・・。
深夜勤2日目が終わった後の昼食です。総社辺りで所用を済ませて、そのまま近くのこちらへ伺いました。
群馬県内2店舗目の『天一』であるこちらです。開店当初の太田店に訪れましたが、あまり好みに合わずといった経緯があります・・・。
初訪問とはいえデフォにするのも忍びないので、オーダーは標記に決定しました。スープのタイプは迷うことなく「こってり」で、ついでに「硬め」でお願いしました。お値段は810円(税込875円)のところラーパス提示で100円OFFの775円になります。
丼!!
これぞ『天一』といったビジュアルです。
スープはベースを担っているのはド濃厚の鶏白湯+ベジポタという組み合わせです。鶏の濃度もなかなかのもので、結構なドロリンチョ加減です。よって非常にヘビーな汁に仕上がっているようです。気になるのはスープの分量ですが、麺その他を絡めるようにしたところ、ほとんど汁気がなくなってほぼ「まぜそば」の状態になってしまいます。スープの増量もできるようですが(当然のように有料)、「ラーメンという形態としてはこのバランスはどうなのよ?」と思えてしまう程の量です・・・。
麺は程好いざらつきを感じるストレートの細麺です。咀嚼感、味わいともにまずまずで、それなりに存在感があります。ただ、強めのかん水臭さが気になってしまうのは私だけでしょうか??
具はチャーシュー、メンマ、ネギといった感じです。
チャーシュー程好い食感を残したストレートバラです。強めの味付け故に主張の強いスープの中にあっても個性を放っています。
トッピングした青ネギは想像以上にたっぷりと搭載されています。若干青臭さが強めなので、スープを絡めてみましたが、ヘビーなスープを絡め取りまくりです。
個性の強い形態として一つの完成形となっているメジャーレーベルです。
何故か満たされないのは如何なる理由故なのでしょうか・・・。