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「らぁめん」@中華蕎麦 つけ麺 五味五香の写真11/9 お昼に訪問。


 流れ良く前店から比較的近くのこちらへ移動です。駐車場に到着した後も二択で迷ったわけですが・・・。
 結構バリエーション豊富なこちらですが、限定の「台湾まぜそば」も気になるところです・・・。開店待ちの間に決定したオーダーは基本となる標記です。トッピングもなしのデフォの状態にしておきました。お値段は700円です。


 丼!!
 ちょっと想像してたのと違うかも知れないです・・・。

 前情報ほぼなしでオーダーしてしまったのですが、勝手にあっさりとしたのを想像してました。実際のスープは濃厚鶏白湯+魚介のWのようです。鶏はかなりしっかりと抽出されているようで、口当たり以上にヘビーな後口になっています。魚介は煮干しが強めに薫り、単独では個性が強過ぎるのではないかと思えるところ、濃厚な鶏と合わさることにより程好い調和を保っているようです。やや酸味が強く感じられるのは好みが分かれるところかも知れないですが、マイルドなのにやや個性的な醤油ダレの風味も相俟って他ではなかなか味わえないと感じさせる味わいを形成しています。個人的には時折襲いかかる青紫蘇のアクセントが絶妙に幸せだったりします。

 麺は円みを帯びたストレートの細麺です。茹で加減の指定はしなかったものの、まずまずの咀嚼感で、歯切れの良さがナイスです。小麦の風味も十分に感じられ、麺単独でも秀逸な出来栄えではないかと思います。麺量はやや少なめですが、2軒目なのでまあ問題なしです。

 具はチャーシュー、鶏団子、メンマ、ネギ、海苔、青紫蘇といったところです。
 チャーシューは柔らかかつ繊維質を残した繊細かつワイルドなお肉です。好きか嫌いかで言えば、間違いなく『好き』と答える仕上がりになっています。
 ショウガの効いた軟骨入りのつみれもデフォルトで2個搭載されています。これまた非常に美味で、じんわりと染み出す旨味を堪能しました。もはやこれ以上何を望めば良いのやらといった感じです・・・。


 予想に反して華やかな印象の個性的な鶏魚介です。
 完全にやられたと思えるオリジナリティーにまさに脱帽といった感じです。

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