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「汁なしタンタン麺+チャーシュー」@らあめん 広の写真本日、覗いてみたら紫くろ㐂に30人を超える列。早々に諦め広に。今月から始まった汁なしタンタン麺を狙う。券売機に専用のボタンはなく、つけを購入して券を渡す際に「汁なし」をコールする仕組み。辛さは3種類。せっかくなので大辛を。「広島」を全面に出す店なので、いつかは広島で人気の汁なしタンタン麺が登場すると予想していたので、そのへんは期待してしまう。
 
麺はラーメンを流用しているようで、おなじみの細麺。汁なしというと太麺か平打ち、少なくとも中太以上なので、細い麺は珍しい。ただ、博多麺のようにきりっとした歯ごたえなので、特に違和感はない。具材はネギと肉みそ、そしてラーメンにも入っている油かすのようなものを揚げたヤツとシンプル。

ただ味はしっかり。冷やしつけめんにも通じる感じで、バックに甘みが控える。大辛でも辛いというものではなく、サンショウのマレがアップする程度。ただ、このシンプルさのおかげか、飽きさせない。汁は汁っぽくないので、ドライな食感を楽しみながら、ひたすら麺をすする感じ。温泉卵が別皿で提供されるが、冷えて黄身が固まっているため、麺に絡めるという食べ方ではない。具材として楽しむ趣向のようだ。

 追い飯は無料。お願いすると一般家庭で使うお茶碗の7割くらい入ったライスが届く。普通の追い飯より2,3割増しか。ここで汁なしの具が少ないことが災いする。ご飯が多いため、少しバランスを欠く。ただ、トッピングでチャーシューを追加したので、ここは、ちょっと味が付いた追い飯とチャーシューで完食。チャーシューはラーメン、つけとは違い別皿で出てくるが、炙りたてが6枚で200円は、やっぱりお得だ。
 基本、シンプルでサンショウの利いた一杯。ソースの力量でいえば、タンタン麺の名店と比べてもトップクラスだろう。ただ、具が少ないのと麺がラーメンと共用なのが惜しいところだ。

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