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「ラーメン(野菜少なめ・にんにく・あぶら)」@自家製ラーメン 大者の写真11月10日(火)3日ぶりの訪問。
新潟二郎へ行く前日夜に食べた一杯が今までにない位にしょっぱかったので週1ペースを少し早めて行ってきた。

午後7時15分、店内外5名待ちに接続。
ちょうどタイミングが良かったらしく、あれよあれよという間に店内待ち→カウンター席へと移動。
今日も店主さんと可愛い助手さんによるオペレーション。
2人のオペを見ているとなぜか心が癒される。

午後7時33分、表記をコールしてロット8/9杯目で着丼。
しょっぱい場合の保険として今回は久々の「あぶら」をコールしてみた。

まずは乳化した少なめなスープをひと口。
いつも塩分濃度高めなスープだが、今夜はいつも以上にショッパーだ。
ただ、3日前のスープよりはまだ許せる範囲の塩分濃度かな。
麺は安定の加水率低めのギュッと小麦の詰まった美味しいもの。
ただし、ロット前半に提供される一杯と比するなら、提供時間に4分弱の開きがあるため、どうしても劣る感は否めない。
豚は美味しい巻き豚1枚と強烈に肉厚な端豚1塊。
しかしその塊の半身は美味しいが、残りの半身は繊維質でしょっぱさが際立つものだった。
野菜はややクタり気味で、ニンニクはいつもの粗微塵なもの。
ここのあぶらはいつ食べても本当に美味しいなぁ〜。

半分ほど食べ進めると口中がショッパー地獄と化してきているのが自分でも分かり、水を飲んでひとまず小休止。
これだと千住二郎のように生卵が必須アイテムになっちゃうな…。
それ以降は時々小休止を挟みながらも具材と麺を完食し、ロット一抜けで席を立った。

なお、退店時の並びは11名だった。


今日の味だと塩分濃度高めな二郎系が好きな人だけにしかオススメできない…。
もちろん野菜のデフォ盛りが多いこちらで、私が野菜少なめをコールしたのもその要因のひとつではあるが。

そう言えばここ最近はカラメをコールする人が以前より減ったような気がする。
いつの間にか塩分濃度かなり高めがデフォの味になっていたのか…それともたまたまブレが続いたか…。

職場で嫌なことがあったり、心や体が疲れた時は必ずこちらにお邪魔する。
そして、飄々とした雰囲気の店主さんのいつもと変わらぬお姿を拝見し、「トッピング〜?」という独特のトーンのコール確認を聴き、お気に入りのラーメンを食べた後に「ごちそうさま。」と店主さんに軽く会釈してお店を後にする。
月1ペースから週1ペースで通うようになった今でも、店主さんの接客はずっと変わらない。もちろんそれは私に対してだけではなく、誰に対しても同じだ。それが私にはとても心地いい。
いつの間にかそんな「大者ワールド」に魅了されて、訪問するだけで満足する自分がいたために、もしかして味の変化に気付いていなかったのだろうか…。

私のレビューを参考にして遠方から食べに来る人がいるかもしれない。
今後こちらのレビューを書く際は、今まで以上にホーム補正には気を付けて書くことにしよう。


どうもごちそうさまでした。

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