なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし(中)全マシ」@ラーメン一心の写真11月13日(金)およそ1ヶ月ぶりの訪問。

単身赴任先から自宅への帰り道、前回の美味しいラーメンを食べてから、ずっと行きたいと思っていたこちらへお邪魔。

午後6時26分、店前駐車場に1台空きがあり無事駐車して店内へ。
店内右手にある券売機にて表記食券を購入し、店内待ち3名に接続。
店内ベンチは、詰めれば7、8人くらいは座れそうだ。
ネット情報どおり、前回訪問時とは違って店主さんの一人営業で、カウンター席は9席での営業。
地獄の7番席左横にあった給水器が、9番席の右隣に移動されている。
10分ほど待って、店主さんから案内があり、水を汲んでから5番席へ。
大きな番号のテプラが貼られたカウンター上に食券を置く。
カウンター前に貼られていたトッピングに関する詳細な説明書きは剥がされていたが、頭上にあるトッピングアイテムの貼り紙はそのまま。

汁なしのコールは、海苔、ニンニク、アブラ、エビマヨ、肉玉で、野菜とネギのコールはできない。
あれ?肉玉はデフォでも載るんだっけか?

卓上アイテムはBP、一味、醤油で、箸は割り箸のみ。

テボザルで茹でられていた麺が上げられ、否が応にもいよいよ感が高まってくる。

午後6時48分、表記をコールして着丼。
コールした以外のトッピングは、豚1枚、卵黄、ベビースター、フライドオニオン、チーズ、そして茹で野菜だ。

それなりの量のタレが入った汁なしなので、まずはあまり混ぜずに麺を食してみる。
BPとあまりカドのない醤油味のタレを纏った中太角打ち麺は、加水率高めで茹で加減は柔らかめだったので、まさにうどんライクな食感。モチモチしていてとても美味しい。
エビマヨはエビ風味のマヨネーズだが洋辛子が混ぜられているようだ。
タレとチーズの相性はイマイチな感じ。
それにしても野菜の量が思いのほか少ないな…。野菜マシも不可だし、これって店主さんのこだわりなのだろうか。
ここで見るからに美味そうな豚に初めて箸を伸ばしてみる。
お〜、これは美味い。前回も思ったが、ここの豚は本当に美味い。

1/3ほど食べたところで、一気に混ぜ合わせてみる。
あ〜あ、エビマヨの自己主張が強すぎて、他の具材たちの味が隠れてしまった。
唯一の救いは、お口直しの役目を果たす肉玉の存在だろうか。
食べてからいつも思うのだが、まぜそばにマヨネーズって…必要?

後半戦はやや残念感が否めなかったが、それなりに美味しいまぜそばだった。
しかし、私の好みから言えば、ラーメンの方が断然に美味しいと思う。
もしまた汁なしを食べる機会があれば、次回はエビマヨ抜きで肉玉マシマシでコールしてみよう。
それなら、もっと美味しく食べられそうな気がする。

それにしても、素晴らしい接客だなと思う。
奥様が体調を崩されて今は一人営業と大変であるにもかかわらず、とても気持ちのいい接客なのだ。
心のこもった想いというのは、自然と相手の心に染みわたるものであろう。

また美味しい一杯を食べに行きたいと心から思えるそんなお店なのである。

なお、退店時は店内待ち4名だった。


どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。