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コメント
小生、ラーメン含め食の批評には全く詳しくない者です。
ただ、この「道有楽」さんでほぼ同時刻で食事をいただいた者、かつこのお店に二度目に訪問した者としてコメントさせていただきます。
まず事実としてですが、小生は11月15日に「本日の昼限定 煮干し香るラーメン カモ治部煮2枚」
¥1200を食した者です。恐らく「不死身のてっちん♂」さん(以下「貴殿」とします)が訪問された少し後に食した者だと思います。
店主さんがお客様と会話されていた内容はほぼ同様と思います。
小生が「本日の昼限定」をオーダーした時点で本日の昼の限定は終了したようですが、小生がオーダーしたものが供された際にカモ治部煮の会話がありました(そば粉の衣云々)。
もし貴殿が、ラーメン食通の方の通例どおり、麺が云々・・などと仰るのなら、恐らく限定でないメニューを食されても評価は変わらないと思います。(あくまでも推測ですが。)
ここから先も、あくまでも経験の薄い小生の感覚でしかないですが、貴殿が「具材」としてコメントされていたことを逆に考えていただくと良いのですが、ここの店主はその「具材」に非常に注力されていると思います。(スープも含めてですが。)
逆に、率直に申し上げて「麺」については、あまりこだわりをお持ちではないのでは・・・と推察しています。
何を言いたいかというと、ここの店主さんは貴殿がトッピングと考えられている「具材」をいかに美味に提供しようかを考えられていると推測されるということです。
ラーメン丼ぶりを横から輪切りにして上下半分を頭に浮かべていただけるとお分かりいただけると思います。
ここの店主さんは、もちろん全体を考えられていると思いますが、その中でより「上半分(=具材+つゆ」にいろいろ手法を施すことに重きを置かれているのだと「勝手に」推測します。
以上、小生の言葉足らずのコメントですが、お伝えしようとする真意について貴殿の「???」が雲散霧消していないようであれば、これ以上再訪されても、感じられることは同じだと思います。
前のコメントの訂正です。
小生が「道有楽」さんを訪問し、ラーメンを食したのは
正 11月14日(土)13時を少し回った頃です。
上記コメントは1日間違えて記載しています。
すみません。
>>だでぃべあさん
長文によるご推察お疲れ様でした。
ただし、他人のレビューのコメント欄にこのような長文をお書きになるのは迷惑極まりない行為ですので、もし貴殿が物事の是非をしっかりと判断出来る方なのであれば、今後はおやめになったほうが賢明かと存じます。
不死身のてっちん♂ | 2015年11月16日 21:19
不死身のてっちん♂


ラーするガッチャマン(通院中)
mocopapa(S852)
としくん





前回訪問時はありのままに感じたことを何の遠慮もなくレビューに記したため、コメント欄が大変なことになり、一般ユーザー方々の目に触れない位置まで私のレビューは下げられてしまったので、今回は色々と気を付けて書くことにしようと思う。
前回のレビューにご興味のある方はこちらからどうぞ。
http://ramendb.supleks.jp/review/926695.html
午後零時48分、パチンコ屋さんとの共有駐車場に車を停め、店内へ。
入口右手にある券売機にて表記食券を購入し、カウンター席に座った。
比較的店内は混んでおり、8割くらいの客席が埋まっている。
今日は前回訪問時のように大声で騒ぐ常連さんたちは見当たらない。
今日も店主さんと女性助手さんによるオペ。
客層は家族連れやカップルに男性一人客がポツポツと混じる感じ。
ほとんどのお客さんは、限定ラーメンを食べており、後客も特に店主さんに事前確認はせず、限定ラーメンの食券を購入していた。
午後1時13分、入店から25分後に表記写真の一杯が配膳となる。
やや小ぶりな丼ぶりにわんさかと盛られた具材が特徴的な一杯である。
見た目の華やかさより味重視のお店とのことだが、あさつきや青菜の青が映えて、彩りは決して悪くはない。
まずはスープを一口。
白濁豚骨スープを勝手に想像していたのだが、豚骨魚介スープである。
臭みはなくザラザラしたやや粘度あるスープで後味に渋みを感じる。
それが豚骨由来なのかは経験値の乏しい私にはよく分からない。
麺は中太角打ち麺でコシのあるうどんのような食感で、スープとの絡み具合は良好だ。
具材は、豚バラチャー1枚、ナルト1枚、海苔1枚、そして、大量のあさつき&メンマ&青菜&ネギで、白ゴマも散らしてある。
豚は前回同様にトロトロした美味しいものだった。
果たして大量に盛られた具材はサービスの一環なのだろうか。
それとも豚骨の臭みを消すために必要不可欠なのであろうか。
いずれにせよ私にとっては明らかに持て余す量ではあった。
『どう?美味しいでしょ?』
『鴨は注文が入ってから、わざわざ1枚ずつ火を通してるんだよ。』
『まわりにまぶしてあるのは、そば粉だからね。』
店主さんが限定を食べているお客さんに話し掛けている。
お客さんは常連客ではないらしく、あまり歯切れの良くない返答をしていた。
麺と具材を平らげてスープを何口か飲み、『ごちそうさま。』と告げて席を立ち、店主さんと助手さんの返礼を背にお店を後にした。
こちらのデフォメニューに係るレビュー数はあまりにも少ないため味のブレについて語ることは一切出来ないが、残念ながら前回同様に私の好みに合致するものではなかった。
ただし今回は連食であったため+2点を加えての表記評価点とした。
常連さんやそのお仲間さん達が、私が今までに付けたことのないような高評価を連発しているくらいだから、きっと限定が驚くほど美味しい店に違いない。
さすがにレビューに価格を記載することが憚れるような限定を食べる気は更々ないが、私よりラーメンにお詳しい方々が大絶賛する味とは一体どんなものか非常に興味があるので、次回は限定を食べにお邪魔することにしよう。
どうもごちそうさまでした。