コメント
上海に出張した時、
麻婆豆腐って日本人しか食べない
って云われた事があります。
僕も日本人なので好きっす^^
FUMiRO | 2015年11月21日 00:12まだいきますかw
今回のは、ちょいとマニアックだったのかな。
ベスト麺は餡の具合にもよりますよね、
緩い奴だと細身シャッキリがよさそうですが、どうでしょ?
炒飯は、板橋区民、語りたいことがありますよ!
アンチパラパラ!
詳しくはこの間の「マツコの知らない世界」で!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年11月21日 01:01おはようございます
とまそんさんのシリーズは徹底度が違いますね。
私ならすぐに浮気しちゃいそう。
mocopapa | 2015年11月21日 10:53おはようございます~
徹底ぶりがすごいですね。醤油清湯とかならできるけど、この間食されていたJ系は僕には無理です。学生のころ、一時期は待っていましたがそれでも2週一程度なので尊敬します。
確かにこのメニューは気軽に街中華でいただけるところがいいですね。少々外れもありますが。。。
KJ7 | 2015年11月22日 07:35
とまそん@ラーメン食べて詠います
ひぐま
すいん
yuto
FUKOOKED





<鄙びた駅前中華の和やかマーボー♪>
外回りの中、とある午前中の会議が急遽ずれて、延びて・・・・・ランチ計画が頓挫してしまいました。久しぶりの南武線だから、濃厚煮干のいいところとか、味噌のいい店を予定してたんだけど、移動もしないといけないから、少々早いが最寄駅前でささっと食って行くしかない。こうなりゃすぐ駅前の立ち食いそばでもいいかと諦めかけたところ、路地裏に街中華屋があるのに気づきました。すると外看板メニュー表に「8.マーボー麺+半炒飯」と書いてあるから、それに食いつくしかありませんよ。まだまだ続くよ麻婆の旅。今回は珍しく炒飯も食いました。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230514624
【豆板醤が程よく効いても尖りない辛さ!味噌のようなマッタリ感】
配膳の瞬間、これまで何十杯も連続して食っている麻婆麺なのだけど、少しユニークと感じてしまいました。その色合いがやや赤みがかったマットで濃いベージュ色。いつも食ってる街中華屋の一品と大きくカブる部分もあるのだけど、通常なら醤油系の清湯スープにジェルっぽく混じる麻婆餡。それが今回は、麻婆の餡のニュアンスが低くて、豆板醤系の色合いでくすんだ色合いが印象的です。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230514659
麻婆の感覚が、個人的にはどこか味噌っぽく感じる麻婆だった・・。豆板醤自体が発酵醤ダレなので、それが色濃いだけなのかもしれません。意外に唐辛子感のシャープさも低く、まったりとした発酵ニュアンスが肉厚な感覚。そこに、薬味のネギたちがいい仕事をしていて、醤ニュアンスの中に清涼感を与えてくれます。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230514666
マイルドな麻婆なので、豆腐もフルフルで柔らかさがキープされたタイプ。四川系とは明らかに違う上海系(そもそも上海でも麻婆はポピュラーなのかは不明ですが)。挽肉はやや固まっている部分があったけどそれはそれでご愛嬌。歯ごたえが高まってむしろ「当たり」にあたったようで嬉しいかも。辛さが控えめで、味噌のようにニュルニュル飲める麻婆ダレ。そんな感覚で一気にフィニッシュしてしまった。
【定番の街中華の中華麺!やや細タイプのストレート!】
これまた長閑な定番的な中華麺。多少の加水の高さを感じますが、ねり水の個性かやや引き締まりを覚えるような麺。キレイなストレート麺で、サイズ的にはやや細め。汁を吸い込むより、具と絡まるところに期待を寄せます。表面は見事にツルツルしていて、口当たりもいい感じ。疲れたときに、何も考えずにズルズルと食い進めるとか、ほっこりと気持ち安らぎたい昼飯などにはもってこいの、オーディナリーさを発揮です。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230514682
思えば、麻婆麺ってのは歯ごたえが難しい食べ物かもですね。カタメだと豆腐とあわなさそうだし、緩くても豆腐とイメージがかぶる。かぶるなら完璧にかぶったほうが良いとか。なので、つべこべ言わず王道の中華麺という基準が、一週回っていい感じに思えてきます。適度にクチリと潰れて挽肉と絡まるところが嬉しいかも。
【意外と家庭的な味付けチャーハンが味わい長閑さという感覚】
中華料理店の炒飯と言う期待ハードルが高かったため、本格的な個性を追い求めていた。されどラードでギトギトすることない、優しいタイプの炒飯でありました。福神漬けや干しエビを一緒に炒めると言うニュアンスの工夫も見て取れるタイプ。確かにパラパラした炒め具合で、中華鍋と強力火力と手早さが必然と言う感じがしますね。全体的に薄味が好印象で、私はいつも炒飯では、少しスープ類をかけた湿り気を与えて食うんです。パラパラ感と湿り気の入り混じった感触が好き。そして、ベース味からやや足されるスープの、味わいが染み込みプラスされた風合いがすき。炒飯もハマる手が付けられなくなる自分だから、気持ちを抑えるのに必死だったりしてね………。
(半炒飯)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230514642
総じまして、「気軽さが嬉しい街中華マーボー」という、そのまま何の捻りもない感想でごめんちゃい。こういう長閑な陽気の日には、日差しを感じながら長閑に食うのが一番気持ちよいかも。たとえ時間がなく忙しくても、そういう余裕を忘れちゃいけないね。食い終えようとしたところ、後から後から地元客や、ガテン系のお客さんたちが押し寄せてくる。皆、この辺りだったらここかな!?という感じか、半分常連さんのよう。夜のみでも楽しめそうだし、二階もあるし、利用価値ある店かもしれません。ともあれ昼飯難民にならなくて良かった×2!。なので詠います!
会議ズレ
時食いつぶす
ご飯時
意地でも食らう
マーボー麺哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!