初の訪問。JR北海道学園都市線新琴似駅の北西、道道865号から少し南に入った住宅街の一角にある。パッと見、和風な木造の外観で白地に黒と赤文字で店名の書かれた看板と紺色地に白文字で店名の書かれた垂れ幕が目に付く。駐車場は店から少し離れたところに数台分あり。店の中に入ると、席はカウンターと座敷で16席ほど。昼飯時、客は私以外15人でカウンター1席を残すのみ。店は調理の男性1人と接客の男性1人女性1人で切り盛り。残り1つのカウンター席に着き、卓上のメニューからお目当ての「塩らぁめん(750円)」とトッピングに「味付け薫製玉子(100円)」を注文。待つこと7分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(2枚)、メンマ、ノリ(1枚)、水菜、焼き油揚げ、揚げネギ、ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり背脂少々浮いた濁りのある白黄色の塩ラーメン風。喰ってみると、スープは塩味で出汁は貝と昆布ベースらしいが魚介が強い感じではなく動物も感じられ良い感じで調和している。油もしつこさはないがしっかりコッテリ感を出して私の好み。麺は細く断面が正方形の縮れた白っぽい色のプリプリモチモチした食感。堪能した。
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