コメント
こんばんは。
小樽、旭川ときたら次は札幌か函館あたりかと思ったら博多とんこつってのが面白いですよね。
福島市にも最近まで樽っ娘あったし石狩やどさん子もあるし、その他札幌ラーメンを売りとする店は多いので東北だけに北海道系の店は多いですよね。
酒乱 | 2015年11月25日 20:08こんばんは。
旭川近郊に2年4ヶ月住んだことがある者としては、旭川ラーメンにもいろいろバリエーションがあることは承知していますが、写真やレビューを拝見するかぎりでは旭川で食べられる正油ラーメンとはだいぶ異なる気がします。
まあ、メニュー名にこだわらなければいいだけのことですが。
おやす | 2015年11月25日 20:39>酒乱さん
小樽ラーメンのくくりが、あの樽っ子の店主さんでもわからないとおっしゃっていました。
石狩はあの酸っぱいのしか食べていないのでよく分からないのですが、評判はいいみたいですね。
普通の味噌ラーメン屋さんみたいだけど。
どさん子は勘弁でした~。
それで、函館塩をせっかくなのでこの地で出して欲しいですね。
mona2 | 2015年11月25日 21:02>おやすさん
まあ、そうなんだと思いますよ。
美味けりゃいいとかいう問題じゃなくて、それを掲げたお店の意志も見えなくてはと思っています。
旭川にも住んでいたんですか?すごいですね。
わたしゃ、かつて釧路に赴任という栄転の道もあったのですが・・(笑)。
それで、旭川の本格的正油ラーメンというとバイコウケンですか?
mona2 | 2015年11月25日 21:03こんばんみ~♪
「めんつう」?
確か、志木イオン地下店でも同じ麺が使われたたような。。
福島二本松のお店なのに、北海道スタイルで新潟の麺使用?
雪国トライアングルゾーンww
ももたろう | 2015年11月25日 21:04>ももたろうさん
「めんつう」ですよ~。
志木イオンの地下って「匠」さんですよね?
そうだったっけ・・記憶薄いですが、以前の写真とか見れば分かるかな。
福島でいろんな味が楽しめますって、ここは彩フードコートかって。
実は案外美味いんですよこちらのお店。
博多豚骨の麺も同じなのかな。通ってみよう。
mona2 | 2015年11月25日 21:14>それで、旭川の本格的正油ラーメンというとバイコウケンですか?
自分的には正油なら5条蜂屋と青葉ですね。あと、余談ですが味噌ならよし乃。
おやす | 2015年11月25日 21:29>おやすさん
それで、バイコウケン(梅光軒)は美味いんですか?
mona2 | 2015年11月25日 21:51初レビュー、乙デス!
正油というところに、拘りを感じますねェ〜
麺にもう一工夫あれば、80点台だったかな??
二本松なら先日大つけ博に出店した、若武者に行ってみたいッス(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年11月25日 22:57こんばんわ~
そうそう「めんつう」はももたろうさんもコメントしているように「匠亭」さんでも使われてますね~♪
そして、うちの奥さんの田舎でもある阿賀野市の工場なんですよ~♪
福島の地で旭川から博多のラーメンまで食べれるとは面白いですね~♪
バスの運転手 | 2015年11月25日 23:59>バスさん
うわーーー、懐かしい「匠」さん情報。
あのお店ラー本にも取り上げられるようになってきました。
古くから親しんでいる私らには感慨深いでしょう。
そして、めんつうさんの情報も。
博多豚骨麺にはどう対応してるんでしょうね、ちょっとお聞きしますよ、次回。
mona2 | 2015年11月26日 00:48博多、小樽、旭川の代表的なラーメンを、地元でも!
みたいなポリシーのお店でしょうか。
「本物」とどう違うか、あるいはきちんと継承しているか、
旭川がネタでは私には判断つきかねますが、こういうお店のニーズはそれなりにあるのでしょうね。
きちんと「正当」なものを提供し、拡散に資して欲しいものです。
地域的に北海道方面に修行に行かれた方がいても不思議じゃないですね。
「博多」にも修行に行ったのかなあ。
ぜひ「博多」でこの店の真価をみてみたい気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年11月26日 09:37>ラーメン大好き夫婦さん
こんにちは。ありがとうございます、いつもお話しは聴いてますよ、どこからか。
地方なので、遠慮しがちな方が多いのかレビュは上がりませんでして、埼玉・東京の感覚と違うんですよね~。
mona2 | 2015年11月26日 17:43>GT猫さん
「博多」で真価を・・・GT猫さんが・・怖い怖い。
そういえば、先日「蜂屋」さんの話題が出ましたが、あれは不思議な味でしたよね。
旭川ラーメンの括りがよくわからないのですが、単に魚介を備えた豚骨醤油というものプラス裏技的な香味料使うんでしょうか。
mona2 | 2015年11月26日 17:45
mona2
ケンタくん



ボブ





こちら4号線を走ると目立つお店なので、いつでも入れるかなあと後回しにしていた。
メニューは博多とんこつ、小樽味噌、旭川正油の3本立て。
幅広く扱っているが、それぞれローカルなご当地ラーメンなので、こだわりがなさそうにも見えてしまう。
麺はダンボールに入っており、ちら見すると「株・めんつう」って新潟の製麺所じゃん。なんかよく分からなくなってきた。
お勧めは小樽から取り寄せた味噌を使った味噌ラーメンらしいが、「旭川和風正油」をお願いした。
旭川正油は、東京で蜂屋とか山頭火などなどで食べたくらいだし、先の2店の味が全然違ったから何が本当かわからんし(浦和には孤高の旭川ラーメン屋さんがありますねW)。
それから今は餃子が100円だというので、それも注文。
店員さんは女性が3人で青年が1人。
寸胴は一つで、他のお客の味噌ラーも同じ寸胴からスープ取っている。でも博多豚骨は別でしょう。これだけは別に仕入れているのかもしれませんが、これはあくまでも想像です。
そのスープは、まず一口目に鰹節と昆布がほんわか効いていて美味いじゃんと思った。煮干しも使っているかな。
醤油を「正油」としているのは旭川ラーメンの特徴だったような気が。その正油は丸くて塩分も高くない。
豚中心かな、スープの動物色は案外高めに感じる。
それから、ハーブ系の味がするのですが、これはなんでしょうか。
このスープに絡められる麺は黄色い中細のたおやかな麺で、加水率はやや高め。
麺は違うんじゃないのかなあとは思う。
まあ、括らずにこの一杯を味わえられれば良いのだから。その点から行くと、魚介動物がある程度主張しているのだから、太めの麺か、あるいはもうちょい加水率低くしてい味を染み込ませるもので良いのかなあと思う。それで、麺は質的に物足りないと思う。
ネギは斜め切りでシャキシャキしていて、本当に美味いと思う。
それにカイワレがネギの上に乗っているから、スープに浸されず辛味も逃げていない。こういう気遣いはうれしいです。
チャーシューはバラ肉で素直に味付けがされているし、味玉半個がデフォというのもサービスですね。
ちなみに、餃子は甘くていまいちでした。
そういえば、二本松には小樽で修業されたご主人のお店「樽っ子」があります。
福島のローカルな場所に2軒の小樽ラーメンが食べられるお店があるってのも面白いですね。