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「旬味甘海老特製みそつけ麺(月1限定)+中盛+限定丼(甘海老)」@麺処 夏海の写真月に1度の限定。1時前、並び14人。先月ぐらいから急に限定の列が長くなった気がする。それと、限定の時は厨房の提供も時間がかかるようなので、回転率は悪い。この日は着席まで55分、着丼まで1時間5~10分ほど。仕事の予定が大幅に狂う。何とか食べ終わり都心へと向かった。

 スープは、けいすけインスパイヤと呼べる感じ。馬場にあった2代目、本駒込の4代目を思い出させる。違いは超シャバ系と、海老の旨味が、より一層詰まっている点。まるでスープ割り後のような薄さで、そのまま飲める。つけ汁としては弱いが、旨味が麺にまとわりつき、意外に味わいは良い。確かに甘エビを大量に使っているのが伝わってくる。ただ、みその感じは余りなく、あくまで甘エビつけ麺だ。中太の麺は夏海では普通の出来。しかし、このスープなら、もう少し細い方が合っているような気がする。

 具はネギ、2食のみにトマト、スライスしたキノコなど。なかでもチャーシューが絶品。秀麗豚の吊し切りというが、肉厚でレア、そしてジューシー。肉の味わいが絶品で。焼き肉専門店のカルビを半生に焼いた感じ。夏海のチャーシューの中でも、これは迷わずナンバー1だろう。

 割りはネギとミツバが加わり、甘エビの清湯が追加される。さらに海老の旨味や香ばしさが加わり素晴らしい。割を超えて、スープとして堪能した。正直、つけ麺より、割りスープを飲んだ時の方が満足度は高かった。それと、甘エビにウズラの乗った限定丼も美味。この350円は安い。

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