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京滋エリアの鎖系ラーメンを東京??で食う 〜その9(最終回)〜<「天下一品芸人」の聖地を訪ねてみた> 子供時代にさかのぼり・・・当時のオーダーの仕方は、「こってりか、あっさりか」「にんにく入れるか、入れないか」だけ。特に、「あっさり」は今の醤油ラーメンのようなあっさりではなく、こってりを多少食べやすくしただけのハードな内容でありました。先日、「屋台の味」というのを食ったんですが、創業当時の味を再現しているとのこと。記憶のそれとは全然違ってたので、かなり記憶の自信をなくしてしまった。何せ子供の記憶だから、多めに見逃していただきたい・・・。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944870【ポタージュスープのような鶏エキスの磨り潰し感覚!滑るようなザラつきスープ】 毎度思うけど、天下一品ってどの店に入っても、いつ食ってもブレないのよね。センターキッチンと言えばそれまでなんだけど、たまに食うと、長い間大切な物を忘れていたことを思い出したような感動に包まれます。濃厚スリゴギ鶏エキス。そんな感覚で、トロトロ感覚が興奮させます。これなら、白飯にも合う。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944829 鶏のコラーゲンにどうしても目が行きがちですが、ニンニクフレーバーと、鷹の爪のエッジングが、えぐみを抑えて逆にコク深く前向きに感じさせます。幾分醤油ダレのまとめもいい感じでして、濃厚なのに香ばしいという味わい。まさにテッパン級の安定度を感じさせます。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944847 トロトロスープと青ネギが絡むところもいいー。ズリズリズリーーーっとスープをすするとネギが引っかかってきて、そこを奥歯で潰すとザクリと感じて苦味を放出。それとスープの絡み合いがたまらん!【まとわりつく様な一体感!スープの絡みを最高に受け止める細麺がナイス!】 細めんをチョイス。ここも現代にアレンジされたサービスですね。濃厚スープには、太麺という組み合わせもありでしょうが、やはり、細めんチョイスでスープを絡みとるように食うのが一般的ではないかな。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944860 量産的な雰囲気も多少あるけど、クッチリとした中から多の範囲の加水率。スパスパと切れ込む中に、スープの粘りがあるような錯覚があります。すすり上げはやや重い。この重さが嬉しくもありスープの持ち上げを感じさせます。奥歯で潰すともう麺の淡水化物感覚が、スープの動物エキスと混じり合い、満足感を高めます。ああ、この汁との一体感が最高。これも天下一品の代表的なフィーリングですね。【意外に醤油の風味が効いていてスープに負けないあじわい】 スカスカっとした肩ロースの極薄スライス。でも多少歯ごたえがあって、スープと絡ませるとそれだけで、白飯が2杯くらい食えそうな気がする。煮出しによる脂の抜けが、むしろ心地よい。また意外と醤油ダレの浸透も感じさせるもので、濃厚スープの中に合って、埋もれない個性を出しています。昔と同じに、麺を巻いて食いました。うまし!(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944841 総じまして、「今ではまさに、天下を取った感ある一品」ですかな・・・。私にとって、幼少時期に食った総本店の神の味以外に、もう一つ思い出がある。受験勉強に明け暮れていた頃の、天下一品。当時は、二条城近くに有った店に出入りしてたっけ・・・。予備校のカレーがなんだか切なくて、気晴らしにこってりしたものを食いたくてね。金がないと王将に逃れたりしてたけど、いずれにせよ、自分の中の黒歴史を支えてくれた味わいなのかもしれません。だから、今回これ食って・・・・人生山あり谷ありなんだな・・・とつくづく思ったかも。へこたれそうになったら、またここに来て食うだろうね。なので詠います! 濃厚な 味を求める 中毒感 溺れ始めて 幾数十年 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
個人的にはブレがあるように感じちゃいます~。 スープ変わらないハズなのでバイトの接客ゆえかもしれませんが(笑) 旨いと思ったり、イマイチと思ったり、未だに実は掴めてないチェーンです。
結構好きだったんですよね。 今食べたらどう感じるのかなぁ〜
<「天下一品芸人」の聖地を訪ねてみた>
子供時代にさかのぼり・・・当時のオーダーの仕方は、「こってりか、あっさりか」「にんにく入れるか、入れないか」だけ。特に、「あっさり」は今の醤油ラーメンのようなあっさりではなく、こってりを多少食べやすくしただけのハードな内容でありました。先日、「屋台の味」というのを食ったんですが、創業当時の味を再現しているとのこと。記憶のそれとは全然違ってたので、かなり記憶の自信をなくしてしまった。何せ子供の記憶だから、多めに見逃していただきたい・・・。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944870
【ポタージュスープのような鶏エキスの磨り潰し感覚!滑るようなザラつきスープ】
毎度思うけど、天下一品ってどの店に入っても、いつ食ってもブレないのよね。センターキッチンと言えばそれまでなんだけど、たまに食うと、長い間大切な物を忘れていたことを思い出したような感動に包まれます。濃厚スリゴギ鶏エキス。そんな感覚で、トロトロ感覚が興奮させます。これなら、白飯にも合う。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944829
鶏のコラーゲンにどうしても目が行きがちですが、ニンニクフレーバーと、鷹の爪のエッジングが、えぐみを抑えて逆にコク深く前向きに感じさせます。幾分醤油ダレのまとめもいい感じでして、濃厚なのに香ばしいという味わい。まさにテッパン級の安定度を感じさせます。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944847
トロトロスープと青ネギが絡むところもいいー。ズリズリズリーーーっとスープをすするとネギが引っかかってきて、そこを奥歯で潰すとザクリと感じて苦味を放出。それとスープの絡み合いがたまらん!
【まとわりつく様な一体感!スープの絡みを最高に受け止める細麺がナイス!】
細めんをチョイス。ここも現代にアレンジされたサービスですね。濃厚スープには、太麺という組み合わせもありでしょうが、やはり、細めんチョイスでスープを絡みとるように食うのが一般的ではないかな。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944860
量産的な雰囲気も多少あるけど、クッチリとした中から多の範囲の加水率。スパスパと切れ込む中に、スープの粘りがあるような錯覚があります。すすり上げはやや重い。この重さが嬉しくもありスープの持ち上げを感じさせます。奥歯で潰すともう麺の淡水化物感覚が、スープの動物エキスと混じり合い、満足感を高めます。ああ、この汁との一体感が最高。これも天下一品の代表的なフィーリングですね。
【意外に醤油の風味が効いていてスープに負けないあじわい】
スカスカっとした肩ロースの極薄スライス。でも多少歯ごたえがあって、スープと絡ませるとそれだけで、白飯が2杯くらい食えそうな気がする。煮出しによる脂の抜けが、むしろ心地よい。また意外と醤油ダレの浸透も感じさせるもので、濃厚スープの中に合って、埋もれない個性を出しています。昔と同じに、麺を巻いて食いました。うまし!
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/230944841
総じまして、「今ではまさに、天下を取った感ある一品」ですかな・・・。私にとって、幼少時期に食った総本店の神の味以外に、もう一つ思い出がある。受験勉強に明け暮れていた頃の、天下一品。当時は、二条城近くに有った店に出入りしてたっけ・・・。予備校のカレーがなんだか切なくて、気晴らしにこってりしたものを食いたくてね。金がないと王将に逃れたりしてたけど、いずれにせよ、自分の中の黒歴史を支えてくれた味わいなのかもしれません。だから、今回これ食って・・・・人生山あり谷ありなんだな・・・とつくづく思ったかも。へこたれそうになったら、またここに来て食うだろうね。なので詠います!
濃厚な
味を求める
中毒感
溺れ始めて
幾数十年
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!