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「普通盛(700円)」@ラーメン二郎 歌舞伎町店の写真【2015.11.17再訪】
この日は午後から新宿で打ち合わせとなりました。その前に昼飯を食べに歌舞伎町の二郎へ。この店ではもっと食べていると思いましたが、最後に食べたのはちょうど一年前だったのですね…
11:45頃店到着。旧コマ劇場界隈は今激変していますね。ボーリング場の手前にあったビルがいつの間にかなくなっている…ってもともと何があったんだっけ?無くなってしまうと全く分からなくなってしまいますね。まあそれくらい歌舞伎町の街はカオスなんですね。
券売機ではいつものように「普通盛(700円)」の食券を購入。まだ昼休み時間に入る前でしたが、店内ほぼ満席。一番奥が空いていたのでそこに着席すると、次から次へとお客さんが現れて、あっという間に店内に背後霊が立ち並ぶがごとき行列が出来上がりました。今回も実に絶妙なタイミングで店に入りました。

この店は麺が細めなので、通常の二郎に比べると出来上がりが早いです。着席して5分少々でコールタイムとなりましたので、“野菜増し+ニンニク”をお願いします。
毎度のことですが、多摩系の二郎などに比べると量は大人し目です。増しにした野菜もこんもりとなる程度で溢れるわけではありません。しかし今回の野菜は彩りも鮮やかなキャベツが多め。これは嬉しい。
ではいつものようにレンゲでスープから一口。
今回も適度な乳化具合。塩分濃度は以前に比べると控えめになったかも。良かった日のこの店のスープに比べると、ちょっと油成分が分離しているところが感じられましたが、ここに野菜とニンニクを沈めて天地返しの要領でよく和えてみると、パンチが出て味が変わります。やっぱりニンニクと野菜の旨みが混ざると美味しい。

麺の湯で加減はちょっと柔めでした。最近の私は以前ほどかための麺ばかりを好まなくなりましたが、それでも少々柔らかめに感じます。この辺の茹で加減も作り手によってばらつきがあるので、かためで注文するかどうかは迷うところですね。今回はかためで良かったかも。
この麺は直系店のほとんどがオーション粉を使った自家製麺であるのに対し、おそらく外注されたものですね。二郎としては細めで、あの独特のもぐもぐした食感がないのです。麺についてはオーション粉の自家製麺の方が数倍旨いですね。

豚は少々小ぶりですが、しっとりして味付けも良く、今回も上出来でした。この店は豚に関してはたまたまかもしれないけど私が食べた日はブレが少ないです。

今回も美味しくいただきました。麺はイマイチですが、トータルバランスは悪くない二郎だと、今回も思いました。

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