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「熟成つけめん 大盛」@麺屋大和の写真6/1(日) 21:00過ぎの訪問
先客は3組ほど。自分の後に1組が来店。

パシオが手がけた店舗という事で店内はとてもスタイリッシュ。
また、器に益子焼が使用されているあたりもこだわりを感じた。
店内は非常にくつろぎやすい雰囲気でグループが居酒屋として使っていたのも印象的だった。


“熟成つけ麺 大盛”を注文。

麺は自家製麺で県内産小麦を使用とのこと。
並220g、大盛330g、特盛440gまでは料金一律(680円)。
それ以降は+50円で110gづつ880gまで増量可能。
やや太めのストレート麺で、モチモチ・ツルツルの舌触りが良く、小麦の香りも出ててとても美味かった。

具材は別皿に盛られてくる形式。
チャーシュー1枚、メンマ、ゆで野菜(モヤシ、キャベツ)。
チャーシューは薄切りで、もう少しボリュームが欲しいところ。しかし価格を考えるとそれも仕方ないのかも。味付けの方は比較的あっさりとしていて美味しい。
乾燥モノを戻したと思われる太目のメンマは美味かった。乾燥メンマのほうが手間が掛かるんだろうけど、やはりこっちの方が断然美味いなー、と再確認。
また、シャキシャキのゆで野菜も良かったが、付け合わせとして、もう少ーし盛って欲しいなー、とも思うところ。

そしてスープは流行りの魚介豚骨系。白く細かい動物油が浮いていて、刻み玉ねぎが底に沈んでいた。
しかし魚介豚骨といってもかなりカツオの主張が強く、豚骨の強さはそれほど感じられない。また粘度も特別ない。
もっと動物の濃厚さが欲しいなーと思ったが、これはこれで魚介のパンチがあっていいのかな、とも思った。
また、個人的に少々塩分が強く辛さを感じた。好みに応じて脇に置かれているポットに入った割りスープのダシを注ぎ足すのもいいかも。


スープより麺を気に入ってしまい終始、素麺で食べたり、ほんの少ーししかスープを付けなかったりだったので、スープは大して冷めず、また割りスープを注ぎ足した熱で十分だったので焼き石サービスは今回はスルー。
店舗デザインから地モノの食材を積極的に使用してるところ、また接客に至るまで非常に好感の持てるお店だったので、今後の発展に期待したいところ。

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