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「ラーメン小(にんにく)750円」@ラーメン 滋悟郎の写真12月2日(水)約2ヶ月ぶりの訪問。

今日は大者が休みなので、高速でビューンと飛ばして30分のこちらへ職場の同僚を連れての訪問。

午後6時28分、店内入口左手にある小さな券売機にて表記食券を購入後、店内椅子待ち1名に接続。
昨夜は大者にて店外待ち45分で身体の芯から冷えたので、外待ちにならずで良かった。

前回訪問時と違って、今夜は店主さんの一人営業。
2卓あるテーブル席へは店主さん自ら厨房から出てきての配膳である。
店内椅子待ち席にて食券確認あり。

カウンターに連席の空きが出来たので、カウンター席に移動する。
スープを寸胴から手鍋に移して温めるスタイルは前回と変わらずだ。
化調は小さじ大盛り一杯の量が入れられており、麺上げは平ザルで手際よく各丼に一発で振り分けられていた。
やっぱり店主さんのパフォを見ながら待つ方がテーブル席より数倍楽しいな。

午後6時40分、ニンニクのみコールし、表記写真の一杯が着丼。
前回同様に野菜がキラキラと輝いている。

同僚が『しょうが』をコール。
あれ?気付かんかったな…。
私もしょうが入れても良かったな。

まずはスープを一口。
乳化したスープは塩分濃度高めだが、前回ほどの強烈なカラカラ感はなく、甘味が先行するものだ。
麺は中太角打ちで、その様はまさにウドンそのもの。
加水率高めだが硬めな茹で加減で、外身はパツパツ内側モッチリな食感である。
豚は2枚で巻き豚と端豚のセット。
いずれもガチやパサの外れ豚ではなかったものの、特に端豚は豚感よりも醤油感が強いものだった。
野菜の量はなかなかだが、見ていた限りでは作り置きの野菜を盛られたため、それがスープに致命的な影響を与えるように思われた。
ニンニクの量はかなり多めだったので、中盤から混ぜて食べることにしたが、なかなか辛味の強烈なものだった。
終盤に少し飽きがきて、一味でちょいと味変。
残りの麺と具材を綺麗にレンゲで掬ってそこそこ満腹になり完食となった。

同僚が食べ終わるのを待つ間、何口かレンゲでスープを飲んでみる。
前回ほどのウマウマ感はなく、やや二郎感に欠けるスープではあるが、それなりにバランスの取れたものだった。
ただし、手鍋で温めたスープが沸騰していなかったからなのか、はたまた前記野菜の影響なのかは不明だが、かなり温いのが気になった。

使い勝手があまり良くない居抜き厨房での一人営業では、まぁ色々と難しいのだろう。

なお、後客は2名だった。
平日夜の来客はそれほどでもないのだろうか?

ちなみに同僚は、「大者」&「つの旨」よりもここの味が好みでかなり気に入った様子だった。


次回は、まぜそば(800円)を食べてみることにしようかな。


どうもごちそうさまでした。

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