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「チャーシューらぁめん+メンマ(開店記念無料券)」@神田らぁめん 悠 HARUKAの写真チャーザルでスープが薄いと思ったが、やはりラーメンも薄め。薄いと言うより最近流行の端麗に近い。もともと魚介は余り感じないので、豚中心のダシは意外に珍しい。2年ほどほりうちに足を向けていないが、少しスープの味が変わったのだろうか。それとも、この新店のアレンジなのだろうか。自分の基準で言うと満来全盛期のタレの強い味わいなのだが、この端麗さも悪くはないと思った。ただ、この味わいをざるに持ち込むと、やはりスープが弱くなってしまう。ざるは、もう少しタレを強めにした方が魅力が出るはずだ。

 平打ち麺はスープにあって、なかなか良い。ほりうちより存在感がある歯ごたえ。そして重要なチャーシューは、間違いなく修業先を超えている。軟らかくて、ボリュームだけでない魅力を感じる。大ぶりのブロック、分厚いタイプ、それに小さいのが1つの3種類。普通のチャーシュー麺の3倍以上存在している。それでも、店を一時閉める前の満来の「食べきれない」ほどのボリュームではない。満来のチャーシューは大きくなると味の染み具合に不満があったが、悠は、きちんと味が染みているので、出来は相当いい。まあ、チャーシューに関しては文句なしだ。

 問題は、やはりお値段。1380円は、この一帯でも磯野の特製+ランチ炊き込みご飯レベル。ここまで来るとライバルはラーメン屋さんではなく、そこそこ値の張る食事処クラスだろう。見渡すと、周りのテーブルは普通のラーメンが並ぶ。もしかしたら、悠はチャーシュー麺の店ではなく、ラーメン屋さんとして親しまれるかもしれない。

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