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12/4 お昼に訪問。 上州地鶏ラーメン 翔鶴で食べ終わってすぐにこちらへ移動しました。食べるのが早かったこともあってか、ちょうど開店直前に間に合いました。 基本メニューは3種類ですが、その中から選んだのは未食となっている標記です。こちらも「大盛」がサービスになるようなのでお願いしちゃいました。ついでに茹で加減を「硬め」にしてもらうことにしました。お値段は680円とこちらもリーズナブルです。 丼!! 豚骨らしからぬ面構えです。 スープは土台を担っているのは程好い濃度を保っているダシ感強めな豚骨です。粘度は低くさらっとして、豚骨特有の臭みも皆無となっています。そこに合わせられているのは辛味噌ダレで、結構な辛味とほのかな甘みが共存しているといった感じです。ニンニクの風味が感じられるのも豚骨の臭みを消すのに役立っているようです。 麺は加水率低めのストレート細麺です。所謂博多麺よりは太めで、それ故にしっかりとした咀嚼感が特徴的です。ややボソの歯応えは結構好みな感じで、増量したことで物量的にもまずまずです。2軒目でなければ間違いなく替玉を追加したいところですが、迷った末に自重しました。 具はチャーシュー、ネギ、キャベツといった感じです。 チャーシューはストレートバラ+端材が少々です。肉質を活かしつつも柔らかな仕上がりで食感としてはまずまずです。半面に炙りが加えられているという一手間も効果的なのではないかと思います。若干の臭みが感じられるものの、許容範囲内と言えます。 特徴的なキャベツは大きくカットされたものがたっぷりと添えられています。柔らかめに茹でられ、スープと馴染む感じが何とも言えず幸せに感じられてしまいます。 豚骨ラーメン店としては変化球メニューながら、その作り込みは堂に入っているといった感じです。 確実に良い方向に進化しているのが確認できたのもまた嬉しい要素です。
上州地鶏ラーメン 翔鶴で食べ終わってすぐにこちらへ移動しました。食べるのが早かったこともあってか、ちょうど開店直前に間に合いました。
基本メニューは3種類ですが、その中から選んだのは未食となっている標記です。こちらも「大盛」がサービスになるようなのでお願いしちゃいました。ついでに茹で加減を「硬め」にしてもらうことにしました。お値段は680円とこちらもリーズナブルです。
丼!!
豚骨らしからぬ面構えです。
スープは土台を担っているのは程好い濃度を保っているダシ感強めな豚骨です。粘度は低くさらっとして、豚骨特有の臭みも皆無となっています。そこに合わせられているのは辛味噌ダレで、結構な辛味とほのかな甘みが共存しているといった感じです。ニンニクの風味が感じられるのも豚骨の臭みを消すのに役立っているようです。
麺は加水率低めのストレート細麺です。所謂博多麺よりは太めで、それ故にしっかりとした咀嚼感が特徴的です。ややボソの歯応えは結構好みな感じで、増量したことで物量的にもまずまずです。2軒目でなければ間違いなく替玉を追加したいところですが、迷った末に自重しました。
具はチャーシュー、ネギ、キャベツといった感じです。
チャーシューはストレートバラ+端材が少々です。肉質を活かしつつも柔らかな仕上がりで食感としてはまずまずです。半面に炙りが加えられているという一手間も効果的なのではないかと思います。若干の臭みが感じられるものの、許容範囲内と言えます。
特徴的なキャベツは大きくカットされたものがたっぷりと添えられています。柔らかめに茹でられ、スープと馴染む感じが何とも言えず幸せに感じられてしまいます。
豚骨ラーメン店としては変化球メニューながら、その作り込みは堂に入っているといった感じです。
確実に良い方向に進化しているのが確認できたのもまた嬉しい要素です。